スピリチュアル能力は誰にでもある才能の一つ

     

スピリチュアル能力は誰にでもある感覚

以前天才製作所で開催していたスピリチュアル関連のセミナーでは、多くのスピリチュアルな人たちに出会い、彼らの能力のありどころを解析してきました。

もともと、まったくスピリチュアルでなかった人たちの能力開発もしてきましたが、このスピリチュアルな感覚がない人のほうが珍しく、単に自覚があるかないか、というだけ。自覚がない人は、自分の感覚を抑え込むのに全精力を使っている、という印象です。

<スピリチュアル=霊的なものを視覚的に見る力>という枠に限定すると、スピリチュアル能力には強弱にかなり差があるので、トータルではスピリチュアルな感覚がある人は少なくなるかもしれません。

スピリチュアル能力は、視える力だけではない

天才製作所ではこの視覚的に捉える能力を「霊視目」(れいしめ)と分類して、スピリチュアル能力の中のひとつに分類しています。
※スピリチュアル能力のタイプについて詳しくは
スピリチュアル能力の5つの種類を全解説

霊視目はスピリチュアル能力タイプのたったひとつと認識いていて、例えば前世を視る力なんていうのは、鍛えなくても普通に使って生きてる方がけっこういらっしゃるんですね。

結婚する相手に出会ったときに「懐かしい」と思った、なんていう感覚、よく聞きます。もっと強く「知っている」と思った、とかね。

これは視覚にはまったく訴えない感覚ですけど、カップルの前世なんかみたら、やはりつながっていたりする。
私は確認するだけで、ご本人は知っているわけです。

このほか「あの場所にはなぜか行きたくない」とか、「この人は心のきれいな人だ」なんていうのも、実は目に見えないけれど、何らかのスピリチュアル的な情報を拾っているのです。

みなさんに話を聞いていくと人の持つ魂の色や透明度を見ていたり、場所に幽霊がいてそれを感知してたり。
自覚のないうちに使って生きてる、それがスピリチュアルの能力だと認識しています。

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