スピリチュアルを使うときに大切な意識の重さとは

     

スピリチュアルな世界に触れるときに大切なこと

占いや、霊視鑑定など、スピリチュアルな世界が身近になってきましたが、スピリチュアルな世界に簡単に触れられるからこそ、気を付けたいことがあります。

それは、<意識の重さ>

意識には重みがあり、この重さがスピリチュアルな世界に触れるときに、同じ重さのものを引き寄せてしまうという関係性があるからです。

今回は、意識の重さについて解説します。

意識の重み

重い言葉、空気が重い、軽い男、など、言葉や雰囲気などの物体がない物も「重い、軽い」という表現で表し、その重みを感じることがあると思いますが、それらと同様に意識に重みがあると考えています。

<意識とは>

思考・感覚・感情・意志などを含む広く精神的・心的なものの総体

※三省堂 大辞林より

意識の重さは、みな一様に同じなわけではなく、人によってもともとの意識の重さがあります。
つまり、生まれながらに、意識が重い人がいたり、軽い人がいたりするわけです。これは、遺伝ではなく、どうやら魂から意識の重さが決まっているようです。

魂で意識の重さが決まっているというのは、輪廻転生の回数や魂レベルとは関係なく、魂が宇宙に生まれたときに、すでに軽い魂、重い魂と振り分けられたのではないかと推察します。

その振り分けが、この宇宙を創った創造主(神)であるのか、はたまた、偶然なのかは分かりません。

また、どうしてこのようにして意識に重さがあるのかに関しては、宇宙が存在するための絶え間ない流れを作るためであると考えています。

意識の重さに作用するもの

さて、私たちは、このように生まれながらに意識の重さに違いを持っているわけですが、人生を送っていく中で、様々な経験を通して、意識が本来の重さより、軽くなったり、重くなったり変動します。

この重さに作用するのが「感情」そして「欲」です。

悲しさや寂しさをいつも胸の奥に抱えている。そんな風に「悲しい」「寂しい」感情に支配されている人の意識は重くなり、そこに「欲」(生命に関わるものではなく、過剰な欲)が加わると、さらに重くなります。

この意識の重さと支配感情の関係を表したのが、以下の図です。

 

 

例えば、寂しい人が欲を持つと、意識の重さは最重量となります。

それでは、本来の意識の重さがあり、そこから欲や寂しさや悲しさで意識が重くなると、どのような状態になるのでしょうか?

気持ちがなんだか沈む、体も重い、といったように文字通り「重苦しい」毎日を送ることになります。そして、この意識の重さが、スピリチュアルな世界と付き合うときに、重要なポイントとなってくるのです。

 

この記事を読んだ人におすすめ

スピリチュアル能力タイプを今すぐ簡単診断!
スピリチュアル情報ー能力開花・霊・前世・エンパス・ツインソウル

SNSでもご購読できます。