スピリチュアル能力開花の2つのパターン

     

スピリチュアル能力とは

『spiritual』とは、そもそもの言葉の意味としては<霊的な・精神的な>という意味を持ちますが、ここではスピリチュアルな力という言葉を「自分以外と繋がる力」と定義します。

〝自分以外”とは、霊的なものに限らず、自分以外の人間も含みます。

例えば、

・霊的なもの(神さま、天使、龍、各種霊など)

・他人の思考や感情

・人間や場のエネルギー

・オーラなどの人間が発するものなどです。 

スピリチュアル能力開花の種類

〝自分以外と繋がる力”には遺伝的に受け継いだ先天的なもの、そして後天的な環境で強化発展していくものの2パターンがあるということが、これまで多くのスピリチュアルな人たちの力を解析、またインタビューしていくうちに分かってきました。

先天的な能力

先祖代々スピリチュアル能力が高いなど、遺伝的な感受性であり、この場合は、霊的なものと繋がる力が強い傾向にあり、強い霊視目を持つ場合は、幼いころから霊的なものがクリアに視覚的に視える。

後天的な能力

幼少期からの対人関係の中で強化されていく力で、主に対人関係の中で発揮されるものであり、霊的なものは、強化されていく中で、付随的に認識されているにすぎないと考えています。

スピリチュアル能力の発展に影響を与えるもの

後天的なものは、幼少期からの対人関係の中で強化されると書きましたが、対人関係のなかでも、スピリチュアル能力の発展に最も強い影響を与えるのは「親の本心」です。

幼い子供にとって「親の本心」を知ることは、親から愛されるために、つまりは生きていくためとても重要なことです。そのため、親の本心を知りたいと欲する力が強く、自ずと「本心を見抜く力」が養われていくのです。

言葉とは関係のない本心というのは目には見えませんが、誰もが多かれ少なかれ感知する力を持っています。

例えば、誰かとの会話のなかで、なんとなく「本音で話していないな」、「嘘っぽい」と感じたことが、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。

この目に見えないものを感知する能力が、スピリチュアル能力の種となります。種はほぼすべての人が持っているけれど、発芽するかどうかは水を与えるまで分かりません。

スピリチュアル能力開花のきっかけは?

後天的なスピリチュアル能力の場合、発芽、つまり開花のための「水」となり得るものは、

・何かしらのショック状態に陥る(大切な人の死など)
・薬剤の影響
・人を開花させてしまう「開花系」というスピリチュアル能力がある人に会う
・伝授(アチューメント)と呼ばれる、スピリチュアル能力による働きかけ
・ツインソウル、ソウルメイトに出会う

などが挙げられます。

誰もがスピリチュアル能力の種を持っているわけですが、このように発芽し、さらに自覚した場合に「スピリチュアル能力がある」となるのです。

 

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