スピリチュアルな人のタイプ別スピリチュアルメッセージの受け取り方

     

スピリチュアルなメッセージの受け取り方の種類

スピリチュアルな世界からの情報の得かたにより、スピリチュアルタイプは、霊視系・潜在意識系と大別され、霊視系が自分の外側からの情報を受信しているのに対し、潜在意識系は、自分の潜在意識を使ってスピリチュアルな世界と繋がります。

今回は、スピリチュアルな世界からの情報の中でも、メッセージの受け取り方を詳しく解説していきます。

スピリチュアルな見えない存在について

さて、受け取り方を解説するまえに、スピリチュアルな見えない存在について、天才製作所オリジナルの世界観についてお伝えします。

スピリチュアルな存在は、みなさんもよく知る、神、天使、龍などがいますが、それぞれに属している場所があると考えています。

■地の中・・・・・・・・蛇や狐(有形)

■山と空の間・・・・・・オオカミや鳥(有形)

■地球と宇宙の間・・・・龍(有形)

■宇宙・・・・・・・・・小さい神(有形)

■上(白い階層)・・・・大きい神(無形)

■上の奥・・・・・・・・エネルギーの流れの発生するコア

地の中の蛇や狐から宇宙の小さい神までは、姿がある有形の存在で、宇宙の上にある白い世界にいる大きい神は姿がない無形の存在となります。

この世界観を前提に、解説を進めていきます。

スピリチュアルな世界からのメッセージ

スピリチュアルな世界からのメッセージには以下の2種類があります。

・スピリチュアルメッセージ

宇宙の上、白い世界にいる大きい神から届く気づき・閃き・インスピレーション

・スピリチュアルな存在からの伝言

小さい神などの高次の存在だけでなく幽霊も含む、姿のあるスピリチュアルな存在から届けられます。「気づき」とは異なり、スピリチュアルな存在の意志(お願いや希望)であることが多く、作為的。そのため、必ずしも本人にとって良いメッセージであるとは限りません。

スピリチュアルな存在からの伝言は、霊視系、潜在意識系の区別なく、霊的な感受性を持つ耳を持っている人が受け取るものですが、スピリチュアルメッセージは、霊視系、潜在意識系により受け取り方が異なります。

スピリチュアルタイプ別メッセージの受け取り方

・霊視系の場合

脳天で上から降りてくるメッセージを受け取っている。

そのため、「ふっと頭の中に言葉が浮かぶ」「なんとなく、そう言っている気がする」というような感覚的なものが強い。

潜在意識系の場合

一見、ばらばらであるような思考のパーツがあるとき、パズルが完成するようにカチっとはまり、答えが分かる。そのため、霊視系が瞬間でメッセージを受け取っているのに対して、潜在意識系は、段階を踏んだのちにメッセージを理解する。

またそのほかに、自分の潜在意識を使って、アカシックレコードのような宇宙の叡智にアクセスして、メッセージを受け取ることもできます。

潜在意識を使う例として、分かりやすいものに催眠療法(ヒプノセラピー)があり、深い催眠状態に入ることで、潜在意識から様々な情報を受け取ります。

エドガーケイシーという透視能力を使って病気を治療していた治療家がいますが、彼は、ソナンバリズムと言われる最も深い催眠状態に入り、自身の潜在意識からアカシックレコードにアクセスして、相談や質問に答えたり、病気の診断のなどを行っていました。彼の治療法は、潜在意識を使って、スピリチュアルな世界と繋がっている代表的な例です。

・憑依の場合

霊視系、潜在意識系に関わらず、自分に憑依させてスピリチュアルな存在のメッセージを代弁する人もいます。

先述のエドガーケイシーの場合、催眠状態にあるときは自身の意識はなく、その時に何を話したか等の記憶は一切なかったそうです。この状態は一見すると、憑依状態のようにも取れますが、潜在意識でスピリチュアルな世界と繋がるときは、何か別の存在を身体に入れているのではなく、自分はそのままで、意識だけが潜在意識化にある状態です。

逆に憑依は、自分の身体の中に別のスピリチュアルな存在を入れて、スピリチュアルな存在に乗っ取られている状態です。そのため、スピリチュアルな存在にコントロールされたり、自分自身がその存在に依存してしまうということが起こります。

もしチャネリングの際に、勝手に口が動く、体が動くなどの、自分では制御できない状態になるようでしたら、それは、憑依されている可能性が高いので注意が必要です。

 

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