スピリチュアル能力の5つの種類を全解説

     

スピリチュアル能力の種類は全部で5つ

スピリチュアル能力と聞いて、まず思い浮かぶのは、「イタコ」のような霊的な存在からのメッセージを降ろす力や、霊的な存在を視る力かもしれません。

以前天才製作所で開催していたスピリチュアル関連のセミナーで、スピリチュアル能力を使う多くの人に出会い、その能力を検証してきたことで、スピリチュアル能力には、様々な種類があることが分かってきました。

代表的なスピリチュアル能力

・時間系

・カラー系

・視える系

みなさん、概ねこの三つのうちのいずれかの力を持っています。

そのほかのスピリチュアル能力

・対面している人に影響を与える系

・ノウハウ系

この二つは代表的なスピリチュアル能力に比べると少数派で、いわゆる「霊的」なものとイメージが少し違うため、なかなか自覚しにくいと思います。

そして、これらの中の一つだけのスピリチュアル能力があるわけではなく、いくつかを兼ね備えている場合が多いです。

それでは、この五つのスピリチュアル能力をそれぞれ解説していきます。

スピリチュアル能力【時間系】

スピリチュアル能力の種類の中でも、とりわけ時間系に関しては、ほとんどの人が持っているようです。

時間系とは、過去、現在、未来など、時間軸に繋がる力です。

・過去(前世)

・ナウ(今起きていることにまつわる、視えないものを察知する)

・未来(現世における未来)

そして、時間系のなかで、ちょっと特殊な力になるのが

・時空系

時空系のスピリチュアル能力は、ナウそして過去(前世)において、繋がった先に作用できる力を指します。

ナウにおける時空系の力(例)

・除霊

・他人のハイヤーセルフへメッセージを届ける

・光を送る

前世における時空系の力(例)

・前世鑑定により繋がった相手(前世にいる人物)のメッセージのやりとり

・前世から現世に受け継いでしまったトラウマとの繋がりを断つ

時空系は特殊な力なので、過去、ナウ、未来に比べると、この能力を持つ人は少数です。

スピリチュアル能力【カラー系】

次に、カラー系とは、一般的に「オーラ」と言われるものを視る力です。

カラー系は色以外にも以下のもとを感知しています。

・色調

・彩度

・明度

この三つ全てを感知しているわけではなく、人それぞれ感受性の強い部分をキャッチしています。

オーラは単一色ではなく、いく層にも重なり合っていて、視る人により拾う色が異なるのが特徴です。ポジティブ目線の人は、オーラの中のポジティブな色を拾いやすく、逆にネガティブ目線の人は、ネガティブな色を拾いやすいようです。

スピリチュアル能力【視える系】

視える系は、いわゆる霊視と呼ばれる力です。この力も、人により得意分野が異なりますが、ありとあらゆる視えないものを視覚的に捉えることができます。

【視えるものの一例】

・守護神

・守護霊

・眷属(動物霊)

・精霊

・幽霊

・悪魔

スピリチュアル能力【対面している人に影響を与える系】

少数派のこのタイプは、同じ場所にいると対面している人に、持っている能力が作用するという力です。

・開花(スピリチュアル能力を開花させる)

・浮上(意識の重さを軽くする)

・浄化(エネルギーの浄化)

・グラウンダー(浮上しすぎた意識を着地させる)

スピリチュアル能力【ノウハウ系】

そして、最後にノウハウ系ですが、この能力は「学ばなくでもすでに分かっている」という力で、主に「分かっている」ものは、以下の3種類です。

・仕組み

・人間関係の相関図

・目標までのプロセス

ノウハウ系は、仕事に活かしやすいため、自覚して使いこなしていくと、「仕事ができる人」になることができます。

スピリチュアル能力は無自覚の力

このようにスピリチュアル能力と言っても、細かく分類していくと、様々な種類があります。そして、なにか特別な霊的覚醒の儀式を行わなくても、自分のスピリチュアル能力に気が付き、自覚していくことで開花していきます。

そしてスピリチュアル能力は、使い方さえ間違わなければ、現実で培ったさまざまな能力へのパンチの効いたスパイスになるのです。

 

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