スピリチュアル能力タイプ【時間系ナウ】とは

     

スピリチュアル能力タイプ 時間系ナウとは?

スピリチュアル能力の中でも、多くの人が持っている時間系の力。

時間系の力は、さらに、<過去・ナウ・未来・時空>と4つに分けられ、スピリチュアルタイプ霊視系はナウと未来が強く、スピリチュアルタイプ潜在意識系は過去と時空が強い傾向にあります。

今日は、4つの時間系の中の「ナウ=今」と繋がる力について紹介します。

その他のスピリチュアル能力のタイプについては
⇒スピリチュアル能力の5つの種類を全解説

ナウ(今)と繋がる力

ナウは、「今この瞬間」に存在する視えないものと繋がる力。

・言葉に現れない相手の気持ちや思考

・人のエネルギー

・空間のエネルギー

これらを察知する力が「時間系ナウ」の力です。

スピリチュアル的な共感力が強い人をエンパスと呼びますが、エンパスの人は、この「時間系ナウ」に分類されます。エンパスの人や霊的な存在を視る力のある「ナウ」の人は、霊的なものの存在を感じ取ることもあります。

それでは、それぞれをもう少し詳しく解説していきます。

言葉に現れない相手の気持ちや思考

会話をしている相手の「言葉」とは全く別の感情や考えを感じ取ってしまい「本当にそうなのかな?」と思うことが良くある。

このような場合、相手の本音を受け取っているのですが、結果的に相手を疑うことになるため、ナウの人は、自分のことを「嫌な人間なのではないか?」と責めがちです。

相手の本音を受け取っている場合もあれば、思い込みや勘違いという場合もあるので、ナウの人は、自分が感じたことが正しいのかどうか、確認や検証をすることが大切です。

確認・検証は、その人との間で起こった事実を拾うこと。事実を集めたところで、自分が感じたことと照らし合わせてみてください。

人のエネルギー

・体調不良の人と一緒にいると、自分も同じように具合が悪くなる。

・楽しい人と一緒にいると楽しい気分に、悲しい人と一緒にいると悲しい気分になる。

このように人が発しているエネルギーを、まるで自分のものとして受け取ってしまい、そのエネルギーに同調します。

空間のエネルギー

・初めて行った場所なのに、なんとなく気味が悪くて近寄りたくないと感じる。

・行くといつも気分の上がる場所がある。

・ある場所に行くと具合が悪くなる

場所や空間に流れるエネルギーを察知して、心や身体が反応します。その繋がる対象は、必ずしも自分と同じ空間に存在する必要はなく、例えば、写真や映像を通して、例えば、イメージの中で繋がる場合もあります。

・ニュースなどで残虐なシーンを見ていると、その場にいるような感覚に襲われる

・顔写真を見ているだけで、具合が悪くなる人がいる

などは、その典型的な例です。

これらの経験があるのであれば、時間系ナウの力を持っている、エンパスかもしれません。

エンパスの共感力は、時に周りに同調しすぎてしまい、苦しみの原因となる場合がありますが、自分で能力のオン、オフがコントロールできるようになり、他人と自分の線引きができるようになると、その力をポジティブに活かせるようになってきます。

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