スピリチュアルタイプ 霊視系と潜在意識系

     

スピリチュアル能力の分類の仕方

天才製作所では、スピリチュアル能力とは、「自分以外と繋がる力」と定義しています。スピリチュアル能力のタイプは、能力により繋がった自分以外のものから得られる情報により5つに分けられます。

・時間系(未来・ナウ(今)・過去・時空)

・カラー系

・視える系

・人に影響を与える系

・ノウハウ系

※それぞれの能力について詳しくは、
スピリチュアル能力の5つの種類を全解説

上記のようなスピリチュアル能力による得られる情報によるタイプ分けとは別に、自分以外の物から情報をどのように得ているかによってもタイプを分けることができます。

情報の得かたによるタイプは2つに分けられます。

・霊視系

・潜在意識系

今回は、霊視系と潜在意識系について詳しく解説していきますね。

スピリチュアルタイプ 霊視系

霊視系は、自分の外側にあるスピリチュアルな世界から情報を得ています。スピリチュアルな世界を外側から眺めている状態。

霊視系の人の性格的特徴

  • スピリチュアル能力により、目に見えない様々な情報をキャッチしているため、「怖がり」である。 
  • 言葉になっていない「感情」や「思考」を拾い、本音を察知してしまうため、対人関係においても、人と繋がることに臆病。人見知りであったり、自分が心を開ける人を厳選しているなど、比較的消極的な人が多い。 
  • 情報を脳の上の方でキャッチしていて、思考せずにぼーっと弛緩していると、インスピレーションが降りてくる。 
  • 理由はわからないけれど、なんとなくそんな気がする と感じることが多いため、言動の理由を聞かれると「分からない」と答えることが多い。 
  • 言外に含まれる感情を察知してしまうため、相手に確認せずに思い込みや憶測で判断してしまうことがある。

霊視系に多いスピリチュアル能力タイプ

  • 時間系未来
  • 時間系ナウ
  • カラー系
  • 視える系

スピリチュアルタイプ 潜在意識系

潜在意識系は、自分の内側にある潜在意識に潜って、スピリチュアルな世界と繋がります。つまり、自分の潜在意識を使って、スピリチュアルな世界から情報を得ています。

 

自分の潜在意識を使って、相手と繋がるため、繋がるのに少し時間を要する。対人の場合は、20分ほど相手と話をしていると、だんだんと相手の潜在意識と繋がっていく。

※潜在意識とは 

人の意識の90%以上を占めているといわれる意識で、無自覚のもの。自覚のある意識は顕在意識と呼ばれ、実生活において頭で考えて行動するときなどは、顕在意識が働いている。しかし、潜在意識(無意識)のパワーの方が顕在意識よりも圧倒的に強く、実は、人の言動を根本的に司っているのは潜在意識であると言われている。

潜在意識系の性格的特徴

  • 潜在意識の深層は個人の枠を超えて、他者の潜在意識と繋がっているため、他人ともどこかで「繋がっている・知っている」安心感がある。
  •  人が怖くない、人見知りをしないため、対人関係は積極的。 
  • 繋がっている安心感から、他人に大してズケズケ物を言う傾向がある。そのため、地雷を踏みやすい。 
  • 潜在意識の深層で、他人だけでなく、人類や宇宙に共通の意識に繋がっているため、特定のことのやり方を「なぜかもともと知っている」ということがある。 
  • 自分と向き合う(内省)が比較的得意である。

潜在意識系に多いスピリチュアル能力タイプ

  • 時間系ナウ
  • 時間系過去
  • 時間系時空
  • ノウハウ系

以上のように、霊視系と潜在意識系では、特に対人関係における性格的特徴が対照的であるため、霊視系と潜在意識系の人間関係では、すれ違いが生まれる可能性が高いです。

例えば、霊視系は潜在意識系が「無神経」に感じ、潜在意識系のハッキリとした物言いに傷つく、というケースが見受けられます。

また、逆に潜在意識系は、霊視系が「言わずに、いろいろなことを勘ぐって」いるため、突然爆弾を落とされてびっくりする、ということがままあります。

お互いのスピリチュアルタイプを知ることで、すれ違いを生まず、お互いを補いあいながら、良好な人間関係を育めるといいですね。

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