【4コマ】”好き”は生きる術の女|オス化図鑑 Vol.20~子宮ちゃん編

     

連載第10回目まではしっかり者のオス化女子の特徴を紹介してきましたが、連載第11回から甘えん坊の子宮ちゃんの特徴をご紹介しています。

連載第20回は「ありがとう、大好きっ!!」ちゃんです!

*頑張り屋のオス化さんと甘えん坊の子宮ちゃんの、依存関係に発展しやすい人間関係について詳しくは
職場の人間関係のストレス|女性同士で起きやすい共依存とは?

*オス化女子について詳しくは『甘えられない頑張り女子なあなたは、オス化かも?!

“好き”は生きる術の「ありがとう、大好きっ!!」ちゃん

★”好き”は生きる術の子宮ちゃんの生態★

  • 「ありがとう」や「ごめんなさい」「好き」はワンセット
  • 誰だって「好き」と言われて悪い気はしないと思うので、ここぞという時は言う
  • 相手からも「好き」を引き出せると安心する
オス化図鑑 4コマ

ストーリー監修:谷口スズ

 

子宮ちゃんの「大好き!」は、自分の世話をしてくれる人へのご褒美のようなものなんです。

子宮ちゃんにとっての好き嫌いは、実は感情ではありません。好き嫌いは、相手に近付くか、相手を遠ざけるか、の判断基準となっています。

子宮ちゃんが「大好き」というときは、「あなたに近寄ってもいいよね?」もしくは「近くにいさせてあげてもいいわよ」というニュアンスが含まれていることがあります。

オス化女子が、子宮ちゃんのために問題を解決したり、助けてあげた後に子宮ちゃんから発せられる「オス化ちゃん大好き!」は、オス化女子の思う「好き」とはちょっとニュアンスが違う場合があるのでよく観察してみましょう。

(解説:谷口スズ)

誰かに頼ったり助けてもらうために「好き」を使ちゃう子宮ちゃん。

これを対女性にしていると相手の女性はどんどん疲弊していつか二人の関係は破綻してしまいます。(詳しくはこちらの記事もチェック⇒なぜ女性が多い職場は、人間関係のトラブルが起きやすいのか

もちろん、男性に対しても不特定多数に「好き」を投げているとそれはそれで危ないですよね。

「好き」は用法用量を守って正しく使いましょう!(ちりこ)

作者プロフィール 白田ちりこ
夫と3歳の息子と共に都内某所に暮らす34歳オス化女子。
会社員として仕事と育児に取り組むが挫折し退職。現在はフリーのイラストレーター/4コマ漫画家として働き方改革中。最近、子供の頃の夢は「絵描きさん」だったことを思い出して、人生どうなるかわかんないもんだなぁ、とか考えている。
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次の子宮ちゃんは>>『Vol.21 オス化女子と子宮ちゃんの共依存①~出会い』

 

★毎週水曜日21時更新!

オス化女子研究所発!『オス化の生態シリーズ』お楽しみに!

●オス化ちゃんの生態は⇒ オス化図鑑・目次
●子宮ちゃんの生態は⇒ オス化図鑑・子宮ちゃん編・目次
●オス化・子宮ちゃん共依存編は⇒ オス化図鑑・共依存編・目次
●”修行僧”オス化さんVS”神”子宮ちゃんあるあるトラブルは⇒ ”修行僧”オス化さんVS”神”子宮ちゃんあるあるトラブル・目次

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