女同士の人間関係でトラブルになりやすい人の特徴と原因は?

     

 

女同士の人間関係でこじれにくい人とは

オス化女子や子宮ちゃんのように女性とこじれやすい人がいる一方で、女同士の人間関係で面倒な経験をほとんどしない人がいます。

なぜ彼女たちが、女性とこじれず、良好な人間関係を築くことができるのかについて考えていきましょう。

女同士の人間関係で面倒くさいことにならない女性には、共通した特徴があります。

それは、トラブルメーカーに対する嗅覚が鋭いこと。

彼女たちは、言動などからトラブルを起こしそうな人がなんとなく分かるので、最初から適度な距離を置いて付き合うことができるんです。

つまり、人間関係が面倒くさいことにならない最大のコツは、面倒くさい人と適度な距離を置いて付き合えることなんですね。

ということは逆に言うと、女同士の人間関係で繰り返し嫌な思いさせられる人は

トラブルメーカーに対する嗅覚が弱い

ということです。

ではなぜトラブルメーカーに対して嗅覚が弱いかというと、オス化女子が人間関係で失敗しやすい原因と通じています。

困っている人を放っておけないため、トラブルメーカ―と認識するどころか、逆に気になる存在に。

自らトラブルメーカーに近づいていってしまう人も多いくらいです。

また、自分が我慢していることに気が付けないため、一度親しくなってしまうと、嫌なことをされても「嫌なことをされている」と自覚するのに、時間がかかります。

そして、気づいたときには、相手との関係性がかなりこじれてしまっているんですね。

 

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女同士の人間関係トラブルを回避するには?

周りの女性たちを観察していると、真ん中女子はそれほど多くなく、ほとんどがオス化女子、一部が子宮ちゃんという感覚です。

つまり、一部の子宮ちゃんに多くのオス化女子が振り回されて、人間関係のごたごたが発生しているということ。

子宮ちゃんは、トラブルメーカーになりがちですが、自分がトラブルメーカーである自覚はありません。

子宮ちゃんたちにゴタゴタの原因となる言動をやめてもらいたい、変わってほしいと思っても、それは現実的にはなかなか難しいでしょう。

つまり、人間関係の面倒くさいゴタゴタをなくすには、オス化女子がトラブルを引き寄せてしまうメンタル的な原因を解決するのが、一番の早道なんです。

オス化女子のメンタル的な問題は、男性性に極端に偏り過ぎていること。

なぜ、男性性に偏っているかというと、自分の中の女性性を肯定出来ていないからなんです。

そして実は、あなたが肯定できない女性性を見せてくれているのが、子宮ちゃん。

子宮ちゃんの特徴である「誰よりも可愛がられたい」「甘え上手」などの姿は、本当はあなたの中にもある姿です。

今は「誰よりも可愛がられたい」と思っている自分や、人に「甘える」自分の姿は想像できないかもしれません。

けれど、子宮ちゃんのような女性性の姿があなたの中にもあることを知り、徐々に自分の女性性を見出していくことが必要です。

自分の中の女性性を肯定し、男性性と女性性のバランスを取れるようになると、オス化女子から真ん中女子になることができます。

真ん中女子になれれば、だんだんとトラブルメーカーに対しての嗅覚が鋭くなるため、あらかじめトラブルを回避することができるようになります。

(監修:谷口スズ)

 

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