最強のかまってちゃん女子。“愛人”子宮ちゃんの心理や対処法は?

     

 

“愛人”子宮ちゃんが、かまってちゃんになった理由

“愛人”子宮ちゃんがかまってちゃんになったのは、子供のころから、いつも劣等感を感じるような家庭で育ったことに原因があります。

例えば、次のような状況が考えられます。

・お父さんが愛妻家で娘の事よりもお母さんを大切にしていた

・兄や姉が優秀で、親の注目が兄弟に集まっていた

他の家族にはかなわない、注目してもらえない。小さなころから、そんな寂しさを抱えていた“愛人”子宮ちゃん。

家族の中で感じた劣等感と寂しさから、みんなから注目を集めるためにはどうしたらいいかを試した結果、甘えたり、ちょっと間が抜けたふりをして頼ってみたり、かわいそうな自分をさりげなくアピールするといったかまってちゃん行動をすると、可愛がってもらえることに気が付いたんです。

“愛人”子宮ちゃんのかまってちゃん行動は「愛されたい」という強い承認欲求の現れ。

かまってもらうことや特別扱いされることで「自分が愛されている」ことを確認しているんですね。

小さなころは家庭内で行っていたかまってちゃん行動を社会でも発揮していくうちに、男性の気を引くには、甘えたり、危うさを醸し出したり、かわいそうアピールすることが非常に有効だということを学習していき、今のかまってちゃんができあがりました。

そして、かまってもらえないと自分の存在価値を感じられないため、男女問わず自分を可愛がってくれる、構ってくれる人をかぎ分ける嗅覚を自然と身につけていったんです。

 

“愛人”子宮ちゃんだって、つらいんです

“愛人”子宮ちゃんは自己肯定感が低く、他人からの好意を受け取らないと、自分の存在価値を感じることができません。

だからいつも誰かに構ってもらうことで、他人の好意を確認し、自分の存在価値を感じ、安心感を得ています。

そんな“愛人”子宮ちゃんは、心の奥に深い寂しさを抱えています。

けれど、他人から構ってもらうことでしか自分の価値を感じられない状態では、その寂しさはいつまでも癒されることはありません。

他人に甘えて頼ってばかりに見える“愛人”子宮ちゃんですが、一応自分で頑張る気持ちはあります。

けれど、すぐに誰かを頼ったり当てにする癖がついているので、自分ひとりで何かを成し遂げることが難しい場合も多いです。

物事がうまくいかなかったりすると、もっと誰かからの励ましを欲したり、かまってちゃんが悪化しますが、常に誰かが慰めたりフォローしてくれるわけではありません。

するとますます寂しさに拍車がかかり、愛情の渇望感が増してしまうという無限ループに陥る場合もあります。

オス化女子から見るとかまってちゃんで、ちょっとめんどくさい“愛人”子宮ちゃんですが、実は彼女たちは寂しさや不安を抱えているんですね。

 

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かまってちゃんに振り回されないための対処法

オス化女子から見ると、なんだか危なっかしい“愛人”子宮ちゃん。

ついつい、心配になって構ってしまいたくなるかもしれません。

けれど、それは“愛人”子宮ちゃんの戦略です。

一度構ってしまうと、彼氏扱いされ、いつも彼女のことを気にかけ世話を焼き、ご機嫌を取る羽目になってしまいます。

彼女たちを放っておくことに罪悪感を感じてしまうかもしれませんが、心を鬼にして、“愛人”子宮ちゃんのかまってアピールをスルーすることです。

実は“愛人”子宮ちゃんは、危なっかしく見えて、案外したたか。

あなたが構ってあげなければ、他のしっかり者の誰かを探して 構ってもらうはずなので、案外放っておいても大丈夫。

“愛人”子宮ちゃん自身が、甘えさせてくれる人の手を放すことは難しいので、オス化女子が関係を終わらせることを決断することが肝心です。

しかし、“愛人”子宮ちゃんと関係を終わらせることができたとしても、あなたがオス化女子である限り、また同じようなタイプな女性が現れてあなたを頼ってくるはずです。

子宮ちゃんに気に入られてしまうのは、実はあなた自身が「誰かに必要とされないと生きた心地がしない」という思いを抱えているから。

そんな自分と向き合い、自分が必要とされる場所を渇望していることを自覚することも大切です。

(監修:谷口スズ)

 

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