最強のかまってちゃん女子。“愛人”子宮ちゃんの心理や対処法は?

     

 

困っている人を放っておけないオス化女子が、いつの間にか「彼氏」扱いされて疲弊してしまうのが、最強のかまってちゃん“愛人”子宮ちゃんです。

子宮ちゃんの中でも特に独占欲が強く、常に構ってあげないと、いじけたり不機嫌になり、オス化女子を困らせます。

「あれ? 私、あの子の彼氏みたいじゃない……?」

そんな風に感じたことがあるなら、相手は“愛人”子宮ちゃんかも?!

“愛人”子宮ちゃんとの関係性が続くと、彼女を構うことにエネルギーを奪われるため、深入りしないことが肝心です。

かまってちゃん女子の“愛人”子宮ちゃんがなぜそんなにかまってちゃんなのか、その心理と、かまってちゃんの対処法についてお伝えします。

 

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こんな女子は、かまってちゃんな“愛人”子宮ちゃんかも?!

“愛人”子宮ちゃんは、女である自分を上手に使いこなして、本能で男性に好かれる行動を取るのが特徴です。友達以上恋人未満な男友達や、男性の知り合いが多く、男性に甘えるのが上手。

“愛人”子宮ちゃんは、男性に甘えるように女性に対しても甘えてきます。特にしっかり者で芯のある頼りがいのある女性に、かまってちゃんを振りまきます。

また「自分を一番かわいがってもらいたい」ため、仲の良い相手に対して独占欲が強いのも特徴です。

“愛人”子宮ちゃんの特徴

・グループの中で自分が一番可愛がられたい
・おじさんに好かれるおじさんキラー
・デート友達がいる
・こうすると可愛がってもらえるとわかっている
・男と女の前だとあからさまに態度が違う
・グループの中で自分よりもかわいがられている女性がいると「私なんて……」と落ち込んだり、相手に嫉妬する
・一人で出かけるのが苦手
・男性に対してオープン
・人からどう見られているか気にしている
・グループのリーダー的存在に可愛がられる

出典元:女同士のめんどくさい人間関係から卒業するには?

“愛人”子宮ちゃんは、「甘えん坊」の自分を受け入れてくれる人をかぎ分ける嗅覚を持っています。同時に、自分がどう振舞えば可愛がってもらえるのかを本能的に知っています。

しっかり者で、人からのお願いを断るのが苦手なオス化女子は、“愛人”子宮ちゃんにとって、頼りがいのある相手。

オス化女子を見つけると、犬がしっぼを振って飼い主の周りをくるくると走り回るように「好き好きオーラ」を振りまいて近寄ってきます。

“愛人”子宮ちゃんは、オス化女子を「すごいねー!」と褒めながら、すっと懐に入ってくるのが上手。

彼女たちは、子供のような無邪気さとともにどこか危なっかしい様子をちらちら見せるため、オス化女子は“愛人”子宮ちゃんのことが気がかりで、放っておけなくなってしまいます。

そしていつの間にか、“愛人”子宮ちゃんの彼氏のような存在になってしまうんですね。

 

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ちょっと疲れる“愛人”子宮ちゃんのかまってちゃん行動

1.頻繁に連絡がある

いつも自分のことを気にかけていて欲しいので、大した用がなくても頻繁に連絡があります。

2.すぐに質問や相談をしてくる

分からないことがあったり何か問題が起きると、すぐに質問や相談をしてきます。オス化女子は問題を解決してあげようと真剣に答えますが、そもそも彼女たちにとって、質問や相談は構ってもらうことが目的で、問題を解決したいわけではありません。

そのため、アドバイスしてもすぐに忘れてしまい、実際に行動に移すことはあまりありません。

3.いじける

LINEに返信をしなかったり他の友達と仲良くしていたりすると、「あの子の方が好きなのね」といじけます。

“愛人”子宮ちゃんは、子宮ちゃんの中でも特に寵愛を求めるという特徴があるため、いつも自分に対する愛情を感じられないと、すぐに不安になったりいじけたりします。

オス化女子は、いじけた“愛人”子宮ちゃんの姿を見て「悪いことをしてしまった……」と罪悪感を感じる羽目に。

4.いつも会話の主役に

会話で話題になっているネタを自分事に置き換えて、いつの間にか会話の主役になるのが上手。

「あれ? 私の相談をしていたのに、いつの間にか“愛人”子宮ちゃんの話になっている」という経験をしたことがある人は、多いはず。

“愛人”子宮ちゃんは、いつでも注目されていたいので、自分アピールが強めです。

“愛人”子宮ちゃんの独占、やきもち、彼氏扱い

 

いつもかわいがってもらいたい“愛人”子宮ちゃんと仲良しになると、彼女たちのご機嫌取りにエネルギーを奪われてしまうことに。

私を一番好きでいて欲しい

あなたが、他の女友達と仲良くしていると 、遠回しに探りをいれてきたりします。

「最近、Aちゃんと仲良しだねー」と、あなたとAちゃんの仲の良さを気にしていることを暗に臭わせたり、「Aちゃんって、超可愛いよね」と褒めて、あなたのAちゃんに対する気持ちを探ったり「Aちゃんって、嘘ついたりするよね」と悪口を言わせようとするなど。

また、もしあなたに彼氏ができたりしたら、表面上は喜んでくれますが、実は心の中で「私は愛されないのに、あの子ばっかり愛されて……」といった劣等感を感じています。

「彼氏とのデートばっかりで、私とは遊んでくれないんだね」といじけてみたり「最近、LINEの返信遅いね……」と寂しがってみたり。まるで彼氏に二股をかけられた女のような態度を取り始めます。

するとオス化女子は、“愛人”子宮ちゃんを放ったらかしにしているような罪悪感を感じてしまい、慰めたりフォローしたり、“愛人”子宮ちゃんのご機嫌取りに忙しくなってしまう、なんてことも。

こうして、本当であれば彼氏のために使いたい時間もエネルギーも、“愛人”子宮ちゃんたちに奪われてしまうんです。

けれど、一生懸命尽くした“愛人”子宮ちゃんは心変わりも早く、彼氏ができたり、あなたのほかに自分を可愛がってくれるオス化女子を見つけると、あなたの元からあっけなく去っていきます。

次のページは:“愛人”子宮ちゃんが、かまってちゃんになった理由

 

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