女性が多い会社で、しっかり者女子なオス化がハマる人間関係の法則

     

女性が多い会社では、人間関係が難しいとよく言われていますが、頑張り屋のオス化女子が、女性が多い職場で特に注意したい人間関係の法則があります。それは、オス化さんは、子宮ちゃんを引き寄せるという法則。

オス化さんは子宮ちゃんとの人間関係の法則に必ずと言っていいほどはまってしまうので、子宮ちゃんの特徴をあらかじめ押さえておき、対処することがおすすめです。

関連記事:甘えられない頑張り女子なあなたは、オス化かも?!

オス化女子を困らせる子宮ちゃん

もしあなたがオス化さんなら、あなたの周りになんだか放っておけない女性がいませんか?

彼女のことは、どちらかと言えば好きな方だし、彼女にも自分は好かれていると思う。だって、「そんなことできるの、すごいねー!」、「優しいね」っていつも褒めてくれるから。

よく、彼女の相談に乗ることが多い。いつも私に頼ってくる彼女のこと、助けてあげたい。「こんな風に彼女のことを分かってあげられるのって、私だけなんじゃないかな」と時々思う。

でも、最近、彼女といると苦しくなることがある。だって、最近、彼女の要求がどんどんエスカレートしている気がするから。あげてもあげてもまだ足りない、って不機嫌になる。彼女との関係に疲れてきたな……。

あなたと、このような人間関係にある女性であるなら、その彼女は子宮ちゃんの可能性が高いです。

オス化女子と子宮ちゃんの人間関係の法則

オス化さんと子宮ちゃんは、言動が対極にある関係性。

磁石のプラスとマイナスが引き合うように、気づくとオス化さんと子宮ちゃんは一緒にいることが多いのが特徴です。

しかし、残念ながら、オス化さんと子宮ちゃんはお互いが対等である良好な関係が築けません。最初は強烈に引き合いますが、時間をかけてゆっくりとその関係が崩壊していきます。

オス化女子と子宮ちゃんの違い

オス化さんが脳優位で行動するのに対し、子宮ちゃんは子宮優位で行動します。脳優位、子宮優位と聞いてもちょっと分かりにくいかもしれませんね。

オス化は理性=思考で行動し、子宮ちゃんは本能=感情で行動するというと、イメージしやすいでしょうか。

本来は、脳と子宮のどちらかに偏ることなく、時と場合に応じて、脳で行動したり、子宮で行動したりと、バランスが良いのが望ましいですが、オス化さんは脳に、子宮ちゃんは子宮に大きく傾き、バランスを崩している状態です。

オス化さんは、頼まれごとが断れない、困っている人をつい助けてしまう、というような特徴があります。

一方の子宮ちゃんは、甘えるのが上手で、自分を助けてくれるタイプの人を本能的にかぎ分ける嗅覚を持っています。そのため、子宮ちゃんは、男性にモテるタイプの人が多いのが特徴です。

オス化女子の人間関係の問題点

子宮ちゃんが「甘え」を男性にしている分には、モテ女子として受け入れられますが、甘えを女性にもしてしまうと、甘えられた女性が困ってしまうことに。

オス化さんでない女性ならば、子宮ちゃんに甘えられても、その甘えを受け入れないという選択肢を持つことができますが、オス化さんにはそれができません。

例えば、子宮ちゃんがオス化さんに頼み事してきます。オス化さんは、頼みごとをされると断れない、困っている人を放っておけないため、子宮ちゃんの頼みごとを引き受けます。

しかし実は、オス化さんが頼まれごとを引き受ける本当の理由は、別のところにあるんです。そして、その本当の理由を、オス化さん自身は気づいていません。

本当の理由とは、オス化さんは、「自分の役割がないとそこに存在してはいけない」と無意識で思い込んでいるということ。

だから、頼まれごとを喜んで引き受けてしまうんですね。そして、オス化度が高ければ高いほど、子宮ちゃんの無理難題を喜んで解決する傾向にあります。

オス化さんと子宮ちゃんの依存関係とは

子宮ちゃんは、オス化さんの性質を本能的に察知し、甘えます。オス化さんにとって子宮ちゃんは、「そこにいてもいい」役割を与えてくれる存在。もちろん、子宮ちゃんは、ただ甘えているだけで、役割を与えていることは無自覚です。

オス化さんが子宮ちゃんの甘えをいったん受け入れると、どんどん、どんどん、甘えはエスカレートしていきます。しかし、甘えが過度になってくると、当然、オス化さんにとって、子宮ちゃんは面倒な存在になってきます。

しかし、オス化さんは面倒であると感じながらも、なかなか甘えを拒否することができません。

「断ったら悪いんじゃないか。嫌われるんじゃないか」

そんな風に感じてしまうでしょう。

しかし、実は無意識の中で「断ったら、ここにいられなくなる」という恐怖があるから、断れないんです。

それでも、頑張って「もう、これ以上は無理」と断ったとします。すると、子宮ちゃんは決まって、激しく怒りだします。

ここから、オス化さんと子宮ちゃんの関係は2つに分かれます。

断ったことに罪悪感を感じて、再び子宮ちゃんの甘えを受け入れてしまうオス化さんの場合。

子宮ちゃんの関係をなかなか絶つことができず、オス化さんにとっては子宮ちゃんはどんどん苦しい存在に。

けれど、子宮ちゃんだって苦しいんです。いつも心の奥に寂しさを抱えていて「構ってほしい」「もらっても、もらっても満足できない」という不足感が常態化してるから。

だから、オス化さんが子宮ちゃんを助ければ助けるほど、子宮ちゃんの不足感が増し、実は子宮ちゃんもオス化さんと一緒にいることが苦しくなっていくんですね。

このように、お互いを疎ましく感じながらも離れられない関係となります。

一方、子宮ちゃんの甘えを断ることができたオス化さんの場合。

子宮ちゃんは、それまでの自分に対する好意が嘘だったみたいに、一転して酷い悪口を言いだしたりします。子宮ちゃんは被害者意識が強いため、オス化さんのことを悪者扱いするようになるんです。

このように、関係性を断つときに、激しく対立する関係となります。

そして、このいずれの関係も、オス化さんと子宮ちゃんの依存関係の特徴です。

スポンサーリンク

次ページは:女性が多い会社では特に気を付けたい子宮ちゃんと子宮ちゃん特徴11選

1 2

SNSでもご購読できます。