男絡みで揉めると怖い。“女ヤクザ”子宮ちゃん徹底解説

     

 

“女ヤクザ”子宮ちゃんの困った行動の理由

“女ヤクザ”子宮ちゃんは、女性的な弱さを見下しているようなところがあります。

彼女たちの母親が、女であることの弱さのために、幸せを掴むことができなかったことが背景にあります。

弱かった母親に対する無自覚の抵抗があり、小さなころから「強い女性」に憧れがありました。

その憧れから、何事も自分で決めて、自己を確立しながら、強い女として自然と成長しました。

「女だから弱い」という観念をひっくり返したいという思いが心の奥にあるため、女性的なコミュニケーションに共感できず、また女を武器にする女性たちを忌まわしく感じてしまうんです。

 

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“女ヤクザ”子宮ちゃんだって、つらいんです

“女ヤクザ”子宮ちゃんは、強い女でありたいという思いが強いです。逆に言うと、自分が「弱い女」になることを許せません。

いつでも強い女であるということは、他人に弱みを見せられないということ。

つらいことがあっても、誰かに泣きついたりすることはせず、黙って自分で飲み込んでしまうところがあります。

一方で、好きな人に対しては、「強い女」でいることができなくなります。好きな人の前でだけは、「弱い女」でいることができるんですね。

自分の弱い部分も素直にさらけ出せる相手であるために、「手放したくない」気持ちが芽生え、執着心が強くなります。

彼に同じだけ愛されないとなると、自暴自棄になることも。

自分を守るためにも、好きになった相手は「私の男」でなければなりません。

だからこそ、好きになった相手に一直線。恋をすると見境がなくなり、不倫や略奪愛をすることもまったく意に介さないため、周りの女性にとっては厄介な存在になってしまいます。

 

“女ヤクザ”子宮ちゃんが恋のライバルになったときの対処法

“女ヤクザ”子宮ちゃんは、女を武器にする女性と、弱い女が嫌いです。

逆に言うと、女を武器にしない、弱いところをあからさまに見せない女性とは、比較的良好な関係を築くことができます。

もし“女ヤクザ”子宮ちゃんが、恋のライバルになったときに、彼に手を出された被害者のように振舞っていると、彼女たちに逆ギレされる可能性があります。

また、“女ヤクザ”子宮ちゃんは、マウントされることを何よりも嫌います。そのため、「彼は“女ヤクザ”ちゃんより私の方が好きなのに」と上から目線で接すると火に油を注ぐようなもの。

“女ヤクザ”子宮ちゃんと対するときは、毅然とした態度で、平等な立場で接する方が被害が少なくすみます。

(監修:谷口スズ)

 

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