【オス化女子タイプ診断】「仏」丸わかり解説

     

女子グループの人間関係で起きやすいトラブル

仏タイプの人は、過去を振り返ってみても自分が人間関係のトラブルの渦中に置かれたことはないと感じると思います。

例えば、仲良くしていた女友達と気づいたら一緒にいないようになった。「でも、その後も普通に話をしていたし、ケンカでも、仲間外れでもないなー」と思う。

親しくしている女性のことを悪く言う人たちがいるけれど、自分は彼女のことを悪く思わないし、陰口を言っている人たちのこともなんとも思わない。

こんな風に、周りの人たちの言動に動じないため、トラブルになりそうな事態に置かれたとしても、受け止め力でトラブルを自然と回避しているからです。

もし女友達が何らかの理由で自分の元から去って行ったとしても、「彼女に何か悪いことをしたのだろうか」と罪悪感を感じたり、自分を責めたりしません。また、相手との関係を修復しようとも思いません。

「私と一緒にいたくなくなったんだなー」と、ただその事実を受け止めるだけ。

また、人間関係を築くときには、最初から、万が一いざこざが起きた時の逃げ道を、無自覚に確保しているようなところがあります。そのため、トラブルが起きそうな気配がしたら、トラブルの前兆でできるだけ姿を消そうと行動します。

仏タイプは、女子グループでのいざこざの渦中の人になることはありませんが、一緒にいると疲れてしまう関係性があります。

それは、束縛しようとする相手との関係。

相手から逃げられない、まるで拘束されているような関係は、仏タイプの気力と体力を奪ってしまいます。

束縛による消耗から回復するためには、外の世界から離れて自分ひとりの時間がいつも以上に必要になります。そのため、ますます引きこもりがちになってしまうことも。

束縛タイプの人と一緒にいると致命傷になるという自覚がある場合が多く、束縛タイプの女子が周りにいる場合は、さらに人付き合いに慎重になる傾向にあります。

仏タイプが安心して過ごせる環境や人間関係とは

仏タイプは安心して一緒にいることができる相手は、開放的で一緒にいるのもいないのも自由でいられる人。

仏タイプは、束縛されるとひどくエネルギーを消耗してしまうため、自由な言動が許される関係性が大切です。

仏タイプは責任感が強く頑張り屋なので、時に、必要以上に頑張りすぎてしまうことがあります。

特に、「自分がいないとダメ」な状況に弱いです。

例えば、「自分がこの役割を担わないとトラブルになる」とか「事態がストップしてしまう」という状況下では、役割を果たすために過剰に頑張ってしまう傾向にあります。

そのため、職場や家庭においても、「自分だけしかできない」ことを作らずに、常日頃、いざと言う時には周りの人に託せるような環境を作っておくと、安心して過ごすことができます。

また子供を持つと、子どもとは深い関係性を築くことができ、子どもと一緒にいることで、無邪気になれる場合が多いようです。

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自分らしく生きるためにできること

心の平和を保つことが、何よりも大事な仏タイプ。

信頼されるので仕事などをを頼まれやすいですが、周囲のために貢献しすぎると疲労困憊してしまいます。

しっかりと自分のペースを保つための仕事量を、自分の感情を基準に判断するのではなく、周りの状況から判断するのがおすすめです。

例えば、職場では終電帰宅が3日続いているときは頑張り過ぎ、家庭においては洗濯物を3日間たたむことができていない場合はキャパオーバーなど。

気持ち的には「やり過ぎていない」と感じていても、感情を基準にすると自分でも気づかないうちにキャパオーバーしてしまうことがあるからです。

仏タイプは、責任感が強く真面目なので頑張りすぎてしまいますが、体力気力は平均よりも底を着くのが早い傾向にあります。

体力も気力も空っぽになると、立て直すのに時間がかかります。同じ場所で、長く平和に暮らすためには、職場や家庭において、自分に適度な仕事量を見極めることが大切です。

また自分の意思が尊重される場所にいることが、生きやすさのポイントになります。

(監修:谷口スズ)

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