【オス化女子タイプ診断】「仏」丸わかり解説

     

 

オス化女子と言えば、子宮ちゃんと依存関係になってしまい人間関係が苦しくなることが多いんですが、オス化の中で唯一、子宮ちゃんと依存関係にならないのが、仏タイプ。

仏タイプは、子宮ちゃんに限らず、女同士の人間関係トラブルにも、ほとんど縁がありません。

なぜなら、仏タイプは仲良しの女子はいるけれど、いつも適度に距離を保ち、誰かとべったりした関係になることがないから。

そのため、仏タイプの人と仲良くなりたい人たちには、ちょっと寂しい思いをさせているかも?

仏タイプが、なぜ人間関係に深入りしないのか、人間関係における特徴とともに、その理由について詳しく解説します。

まずは自分のオス化タイプをチェック!

めんどくさい女子につかまりやすいなら、あなたはオス化女子かも?【オス化女子タイプ診断】

オス化女子 仏タイプの特徴

仏タイプの顕著な特徴は「自分の想いや考えに固執していない」ところ。

例えば、集団で自分と違う意見があった場合、自分の意見を主張することで対立が起きるようならば、比較的あっさりと自分の主張を手放し、周りの意見を優先することを選択します。

もちろん、仏タイプの人にも譲れない自分の想いや考え、価値観などがあります。けれど、自分が大事にしているものに固執することで苦しくなるなら、手放した方が平和な気持ちでいられると考えるのが仏タイプの人なんです。

つまり、仏タイプの人は「穏やかな気持ち」でいることを、人一倍大切にしています。

そのため、オス化タイプのマトリックスでは、全体の調和を優先するタイプに分けられます。

また、責任感が強く頑張り屋のため、たいていのことは我慢と忍耐で乗り越えてしまいます。

仏タイプの主な特徴。

・物事にあまり期待していない

・誰かを嫌いになることは、めったにない

・人の中に混ろうとするとエネルギーを奪われてしまい、立ち直るのに数日かかってしまう

・周りが動揺していても、自分はあまり動じない方だと思う

・人からお願いされたことを断っても、罪悪感を感じない

出典元:めんどくさい女子につかまりやすいなら、あなたはオス化女子かも?【オス化タイプ診断】

仏タイプの人は、「自分は自分、他人は他人」と思っているので、他人の感情に振り回されることがあまりありません。

また、身の回りで起きている出来事に対して、客観的に眺めているようなところがあり、自分の身に起きたことでも、どこか「他人事」のように感じているのではないでしょうか。

そのため、動じることがあまりなく、トラブルが起きてもパニックになったり、逃げまどったりすることがなく、淡々と対処することができます。

こうした仏タイプの行動パターンを支えているのは、実は「半端ない受け止め力」なんです。

受け止め力とは

飛んできたボールを避けることなく正面からしっかりとキャッチするように、起きた出来事を拒むことなく、そのままを認めることができる力のこと

友人が亡くなった場合を例に、受け止め力のあるなしで、どんな違いがあるかを説明しますね。

受け止め力がない場合

・友人の死を認めることができず「あの人がまだ生きているような気がする」と思って過ごしている

・深い悲しみを抱えた自分でいるのが嫌で、カラ元気に過ごしたりする

このような行動をしてしまう人は、友人の死という出来事や自分の感情を受け止められていないということになります。

受け止め力がある場合

・悲しんでいる自分を「悲しんでいる自分」として、ちゃんと認めることができ、しっかりと悲しむことができる

・友人がもうこの世にいないことを拒否することなく現実として認め「あの人がいない世界でどう過ごすか」を考えることができる

自分に受け止め力があると知っている人はほとんどいないと思いますが、仏タイプは、受け止め力があるため物事に動じることがなく、人間関係のトラブルに巻き込まれにくいんですね。

ただし、受け止め力があるがために、人付き合いでダメージを受けやすいという一面もあります。

 

【女子の人間関係白書】女の世界での上手な付き合い方とは

仏になった理由

仏タイプの人は、小さな子供のころから、受け止め力を強化せざるを得ない状況に置かれ続けてきました。

家庭内に解決が難しかったり、避けることができない出来事があった場合などに受け止め力が強化されます。

例えば、

・家庭内暴力があった

・親と早くに死別した

・兄弟が多くて親は弟たちの世話で手一杯だった

・家庭が貧しかった

など、例が極端ではありますが、小さな自分ではどうすることもできない出来事が家庭内にありませんでしたか。

避けることができない事態を前にして、

・なんとかしようとしたけれど、どうにもならなかった

家庭の状況を見ていると、小さな自分ができることは、ほとんどないということが分かってしまった

などの理由から、その出来事対して騒ぐこともせず、ただ黙って、自分の心を乱さないことに意識を向けるようになっていきました。

仏タイプは、そんな修行のような行いを続けることで、受け止め力を身につけていきました。

子供のころからの習慣なので、自分が受け止め力があることや、その理由が家庭にあったことを「今初めて知った!」と言う人も多いかもしれませんね。

 

スポンサーリンク

 

仏タイプの人間関係における特徴

受け止め力があるということは、逆に言うと、人よりも多くのことをしっかりと受け止めてしまうと言うこと。

たくさんの人と交流し様々な出来事が起きると、そのすべてに逃げずに対処しようとするため、とても疲れてしまいます。

比較的引きこもりがちで、自ら積極的に他人と関わることはあまりしないので、誰かが仏タイプの人と仲良くなりたいと積極的に近づいてきたとしても、深入りされないように、さっと身をかわすのが上手という一面も。

また、当たり障りのない穏やかな人間関係を築くのは得意ですが、心を預けられる相手かどうかを見極めるのには慎重です。

心を許し合えるような深い仲になる人は少数ですが、一方で受け止め力があるため、誰かを嫌いになることもほとんどなく、他人に対して優しいので、周りの人と信頼関係を築くことは容易いです。

次のページは:仏タイプ・女同士の人間関係で起きやすいトラブルとは

1 2

SNSでもご購読できます。