【オス化女子タイプ診断】「お笑い芸人」丸わかり解説

     

オス化女子の中で、最も女性からの好感度が高いタイプがお笑い芸人。

誰に対しても分け隔てなく好意的に接するので、嫌われることはあまりありません。けれどその「好意的な態度」が、人間関係において裏目に出ることも…。

お笑い芸人タイプのどんな言動が、トラブルの元になっているのか。また、なぜトラブルの元となるような言動が習慣になってしまったのかについて詳しく解説します。

まずは、自分のオス化タイプをチェック!

めんどくさい女子につかまりやすいなら、あなたはオス化女子かも?【オス化タイプ診断】

お笑い芸人タイプの特徴

お笑い芸人タイプは、オス化の中でも不安なことや恐怖を感じることから、「お笑い芸」によって自分を守る自己防衛タイプです。

・自虐ネタが得意な方だ

・笑いを取って、場を盛り上げるのが割と得意だ

・攻撃的な人と出会ったら、笑いで交わす

・謙虚な方だと思う

・グループの中で自分がムードメーカー担当だという自覚がある

出典:めんどくさい女子につかまりやすいなら、あなたはオス化女子かも?【オス化タイプ診断】

周りを笑顔にさせるのが得意なお笑い芸人。実は、お笑い芸人の大きな特徴である「人を笑わせる」というコミュニケーションスタイルは、小さな子供のころに身につけた処世術なんです。

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お笑い芸人になった理由

お笑い芸人タイプの人は、例えば、こんな経験はありませんか。

両親が喧嘩しているときに、自分がひょうきんに振舞うことで険悪な空気が和んだ

家族の中で、自分の話にはお母さんが笑ってくれた

面白いことを言うと、家族の注目を集められた

物心つくかつかないかくらいのお幼いころに、自分がひょうきんに振舞うことで、家族から「嫌われない」、家族の中での「自分の居場所ができた」経験を経て、お笑い芸人になっていきました。

自分のひょうきんな振る舞いが家族の雰囲気に影響することを学ぶと、家族の中で自分が「お笑い担当だ」という自覚が芽生えます。

「面白いことを言っていれば、家族が険悪にならない」

「ひょうきんにしていると、家族に話を聞いてもらえる」

その自覚から、場の空気を和ませるテクニックを磨いていきました。

例えば、

・自虐ネタで、相手を安心させる

・めんどくさいことを笑いで避ける

・言いにくいことを笑いを交えて伝える など

お笑い芸人タイプあるあるのコミュニケーション術は、実は家族の中で「嫌われない」「居場所を確保する」ために身につけた処世術だったんです。

「お笑い芸人」の人間関係における特徴

お笑い芸人タイプは、クラスやグループのなかで目立つ存在になりやすく、また人気があります。

場の空気を和ませることを言ったり、人を笑わせることが得意だからです。

お笑い芸人の人間関係における目立った特徴は、とにかく人に対して間口が広いこと。

周りからちょっと浮いているタイプの人や、グループになじめていない人など、周りが声をかけずらい雰囲気の人にも気にせず話しかけることができます。

お笑い芸人タイプは、間口を広げるために、無自覚にいろんなテクニックを使っています。

・女性らしさを出さない

例えば、美人、スタイルがいい、おしゃれ、というような女性らしさは、女性としての劣等感が強い人に近寄りがたさを与えてしまいがちです。誰からも親しみやすい自分でいるために、あまり女性らしさを表に出さないようにしています。

・特別な人という雰囲気にならないようにしている

例えば、良い家柄のお嬢様や有名な会社の女社長など、自分の生活とかけ離れた人物が目の前に現れた時、雰囲気に圧倒されたり、声をかけるのに緊張したりしませんか?

もし、お笑い芸人タイプの人が良い家柄のお嬢様だったとしても、周りの人たちに緊張感を与えたくないため、決してお嬢様という雰囲気は醸し出すことはしません。みんなが声をかけやすい雰囲気を作るよう気を配った振る舞いをします。

・相手の下につく

お笑い芸人タイプの中には、相手の下につく人が多いのも特徴です。相手よりも下の立場につくことで、自分に対してツッコミやすい雰囲気を作ったり、相手を安心させて、コミュニケーションが活発になるように計っています。

犬が、おなかを見せて「攻撃しません」とアピールする行動と似ているかもしれませんね。

・自虐ネタを言う

自ら、自分を落とす発言をすることで、場の空気を和ませたり、周囲が自分に対してツッコミやすい雰囲気を作っています。

【女子の人間関係白書】女の世界での上手な付き合い方とは

お笑い芸人の間口が広い理由

お笑い芸人タイプがなぜそこまで間口を広げることを大切にしているかというと、実は、母親の家族に対する願いとリンクしています。

そもそも、お笑い芸人がお笑い担当になったのは、家族の中で嫌われないため、居場所を確保するためでしたよね。

もともとは自分のために身につけた処世術でしたが、成長につれて、自分がお笑い担当をすることで、仲の良い家族でいられるという使命感のようなものに発展していきます。この「仲の良い家族」というのが、実は母親が願っていた家族の姿なんです。

お母さんの代わりに、笑いで家族をまとめる。実はお笑い芸人タイプには、自分でも気が付いていない、そんな深層心理が働いています。

小さなころは「仲良し家族」でいるためのお笑い担当でしたが、やがて友達グループや職場でと、社会の中でも「グループみんなが仲良し」であることがお笑い芸人の願いとなり、そのために行動するようになっていったんです。

ただし、これは深層心理からの行動のため、お笑い芸人タイプの人自身は、「みんなが仲良し」であることを願っていることや、仲良くなるために間口を広げている自覚がない場合がほとんどです。

次のページは:お笑い芸人タイプ・女同士のトラブル3つのパターン

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