【オス化女子タイプ診断】「透明人間」丸わかり解説

     

 

女同士のいざこざのトラブルメーカーである子宮ちゃん。そんな子宮ちゃんと依存関係になりやすいオス化女子の中でも、とくに人間関係に疲弊してしまう透明人間タイプについて、詳しく解説します。

透明人間になった理由

透明人間タイプは、母親が女性性に偏り過ぎた子宮ちゃんです。子宮ちゃんの中でも特に「自分が不幸でかわいそうな女だ」と思いこんでいるタイプ。

このような母親に育てられたことで、透明人間ーオス化していきます。

主な理由は2つあります。

1.子宮ちゃんである母親からの嫉妬を感じ続けてきた

2.母親の叶えられなかった夢を代わりに背負っている

それぞれについて、詳しく説明していきますね。

 

【女子の人間関係白書】女の世界での上手な付き合い方とは

1.子宮ちゃんである母親からの嫉妬を感じ続けてきた

子宮ちゃんにとっては、我が子あっても女である以上、娘はライバルです。心の奥で、娘に対して嫉妬を感じています。もし、父親から可愛がられていたのであれば、母親からの嫉妬はますます強いものであったでしょう。

物心つく前から母親からの嫉妬を感じていたため、「お母さんよりもちやほやされたら嫌われちゃう」「お母さんよりも目立ってはいけない」と強く思うようになります。そして、透明人間タイプの目立った特徴の一つである「気配を消す」ようになっていきます。

2.母親の叶えられなかった夢を代わりに背負っている

「かわいそうな私」である母親は、子供のときに本当は親にしてもらいたかったのに、してもらえなかったことがありました。そして、叶うことのなかった自分の願望を、母親になった今、自分の代わりに娘で実現しようとします。

透明人間のあなたは、思い当たることはないでしょうか。

お母さんが子供の時にピアノを習うことを許されなかったから、あなたにはピアノを習わせた。

お母さんが子供の時に、ふりふりの服を着させてもらえなかったから、あなたにはふりふりの服ばかり着させた。

お母さんが学歴がなく、肩身の狭い思いをしてきたから、あなたには良い大学を出てほしいと、子供のころからたくさん勉強させられた。

透明人間タイプは、母親の叶えられなかった夢を代わりに叶える役割を与えられてきているんです。

あなたは、かわいそうな母親のために「自分が願いを叶えるべき」と思いこんでしまいました。

そのため、自分自身の希望を知る前に、母親の希望をまず察してしまいます。そして母親の希望を叶えようと行動してきました。

母親の希望にどこか違和感を感じながらも、それ以外の選択肢を考えることもなく、当たり前のように母親が望む行動をとってきた人は多いのではないでしょうか。

透明人間タイプの中には、母親のための人生を生きてきて、自分の意思や希望そのものを知らない人も多く見受けられます。

不幸気質で嫉妬深い母親から嫌われないために「女を捨てて、母親の希望を叶える存在にならなければ」と思うようになり、物心つくまえから、いつも母親に遠慮をしてきたことが、透明人間になった理由です。

 

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透明人間タイプの特徴

【オス化タイプ診断】の記事で詳しく紹介していますが、透明人間は、社会で生き抜くために、不安や恐れを感じるものに対して、恐怖そのものに対処します(逃げる等)また、物事の判断をするときにコミュニティ全体の調和は優先します

特徴的な行動パターンとして、以下のようなものがあります。

・人が集まった場で空気が悪くなると、不安になる

・場の空気を悪くしてしまう人をフォローしなくてはと思う

・「誰かに慰めてもらいたい……」とふと思うことがある

・強くお願いされると断ることができない

・小さなことにもびくびくしてしまう

出典:めんどくさい女子につかまりやすいなら、あなたはオス化女子かも?【オス化タイプ診断】

幼いときから母親の希望を叶えること優先してきたため、自分自身の「欲しい」と思う気持ちを封印したり、人に分からないよう隠すのが習慣になっています。

これは無意識の部分で行われている場合が多く、透明人間タイプは、そもそも「自分の願い」を知らなかったり、気づいていない人が多く見られます。

透明人間タイプの人間関係における特徴

透明人間タイプの人は、周りからは、マイペースでおっとりした印象を持たれやすく、比較的どんなタイプの人とも仲良くなれます。ただし、本人は人付き合いにとても気を遣ってしまいます。

なぜなら、母親のような「構ってほしい人」や胸の奥に怒りを秘めている人が気になってしまい、見張られているような恐怖感を感じているからです。

構ってほしい人や怒りを秘めている人が気になる理由は、幼い時から身についている「不幸で寂しいお母さんを放っておけない」という習慣があるから。

ここでいう怒りとは、表面的に現れる怒りではなく、内に秘められた怒りです。内に秘められた怒りは我慢から発生していて、怒りの下には「我慢していて苦しい」「助けて欲しい」といった救いを求める感情が隠されています

透明人間タイプは、この救いを求める感情に敏感で、無意識の中で反応しやすいんです。なぜならその感情は「不幸で寂しいお母さんを放っておけない」「お母さんのために何かしなければ」という思いを刺激するから。

構ってほしい人や秘めた怒りを持っている人がいると、「おとなしくしていないと、可愛がってもらえない」と感じているため、できるだけ目立たないよう、気配を消しています。

そのため、声が小さく、意見をはっきり言うことに強い抵抗感を持っていて、集団の中ではあまり目立たない存在である場合が多いです。

 

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