共感力が高いエンパスが疲れやすい、辛い、その理由とは?リアル特徴20選!

     

日本人に多い、共感力が強いエンパス

エンパス

生まれながらにして共感力が人一倍強い「エンパス」と呼ばれる人がいます。実は、エンパスは決して珍しくなく、日本人の中には少なくない割合で存在しています。エンパスの人は、その共感力の強さから、人間関係に疲れがち。自分がエンパスであると自覚できると対処法もありますから、まずは自分がエンパスであることに気が付くことが大切です。

自分がエンパスであるかを知る手がかりの一つとして、エンパスの人たちに共通する特徴について紹介します。

HSPとエンパスの違い

感受性が強すぎる、繊細な人たちは、心理学的な特性である『HSP』と呼ばれていますがそのほかに、感受性の中でも特に共感力が高い人はエンパスと呼ばれています。

エンパスのある研究者によると、エンパスは、HSPの中の特殊なグループであると分類されているようですがHSPは心理学的な脳の遺伝的特性であり、エンパスは、スピリチュアル能力の一種であるとも考えられています。

※HSPとエンパスについて、詳しくは、感受性・共感力が強すぎて辛い。そんなあなたは、HSPやエンパスかも? 

エンパスの20の特徴

これまで、多くのエンパスの人たちと出会ってきたなかで、共通してみられる特徴や行動パターンを紹介します。

  1  他人の悩みを自分のことのように感じて一緒に悩んでしまう

  2  具合の悪い人と一緒にいると、同じ場所が具合が悪くなる

  3  テレビで残酷なニュースは、辛くて見られない

  4  悪口を聞いていると具合が悪くなる

  5  人の話を聞いていると、それが自分の感情なのか相手に共感しているだけなのか分からなくなる

  6  人が怒られていると、自分が怒られたみたいに辛い

  7  相手が口に出さなくても、気持ちを察することができる

  8  犬や猫など、ペットの気持ちが何となくわかる

  9  神社が苦手(神社に行くと具合が悪くなることがある)

10  エネルギーの低い場所が分かってしまう

11  相手に合わせるのが得意

12  あなたはどうしたいの?と聞かれると、自分のことが分からないことがある

13   人の話を聞きながら、まるで自分が体験したような気持ちになる

14  一緒にいる人によって、自分が変わってしまう

15 眠りが浅い(常に外に神経が張り巡らされているため)

16 人混みが苦手

17 相手の気持ちや考えを想像する癖があり、思い込みや勘違いがよくある

18 嘘が分かる

19 危機感が強い

20 本音に勘づいてしまう

エンパスの人が疲れやすい理由

同じエンパスの人でも、人それぞれに感受しやすい分野が異なりますが、エンパスの人全般に見られる傾向として、場や人のエネルギーにとても左右されるという点があります。

そのためエンパスの人は、常に外からの刺激を受け続けている状態にあり、とても疲れやすいです。

また、自分と他人の境界線を引くのが苦手なので常に、相手の感情が自分の中に入り込んできます。感情や考えが、自分の物なのか、相手の物なのか分からなくなり、自分不在の状態に陥りがちです。

エンパス特徴

エンパスの人が取れる対策

エンパスの人は、周囲からの影響を最小限にするための対策として、自衛が必要となってきます。

まずは、自分の感情や考えが本当に自分の物なのかを確認し、自分と他人の線引きをする、ということを習慣づけることが大切です。

まずは、エンパスである自覚がないと対策も取れませんから、上記の特徴に当てはまるものがたくさんあった人は「エンパスかも?」と自分の行動を観察してみてくださいね。

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