なぜ病院に行くと具合が悪くなるの?エンパス体質が取れる対策とは

     

 

「病院に行くと、毎回、どっと疲れる」

「病院の待合い室で待っている時間が辛い」

「病気を治したくて病院に行くのに、帰るころにはさらに別の体調不良が起きてしまう」

こんな風に病院に行くと決まって具合が悪くなる人は、もしかしたら共感力が人一倍高いエンパス体質なのかもしれません。

関連記事:共感力が高いエンパスとは?リアル特徴20選と3つの対策

エンパス体質の人が病院で受ける影響

共感力が高いエンパス体質は、相手の感情だけでなく、悪い気や体調不良まで受け取ってしまいます。

病院は、具合が悪い人が集まる場所。同時に、患者さんたちは、体調不良のために気持ちも塞いでいる場合も多く、あまり良い気が集まる場所とは言えませんよね。

また、自分自身も不調があり病院に行っていますよね。つまり、普段よりもさらに周り影響されやすい状態であるということ。

自分の防御力が弱っている状態のところに、ネガティブなエネルギーが集まる場所にいるわけですから、エンパス体質の人にとって、病院は悪い影響を受けやすい場所の一つになってしまうんです。

エンパス体質の人が病院で受けやすい影響の代表的なものとして、以下の3つが挙げられます。

・患者さんの不安、恐怖心、怒りなどのネガティブな感情

・患者さんの身体の不調

・病院に流れる悪い気

こうした悪い影響にさらされ続けるため、病院に行くと無意識に緊張し、体に力が入ってしまいます。そのため、病院を一歩出た途端に緊張がゆるみ、どっと疲れを感じたりするんですね。

また、身体ワンネス型や身体直感型と言われる、相手の身体の状態に感受性が強いタイプのエンパス体質の場合、周りの人の体調不良をそのまま感じ取ったり、自分の身体にも同じように体調不良の症状が現れることもあります。

たとえば、待合室で隣の人の頭痛をもらってしまうとか、熱が出ている人の横にいたら自分の熱も上がってしまうなどです。

病院に流れる悪い気に影響を受けた場合の症状としては

・喉の奥に不快感を感じる

・ゲップが出る

・胃がむかむかする

・お腹の調子が悪くなる

などがあります。

 

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病院でもらっちゃわないようにするための対策

エンパス体質の人は、まず、最初の病院選びが肝心です。

入院施設があるような大きな病院は避ける

入院施設のあるような大きな病院は、様々な症状の患者さんがたくさん集まってきますから、エンパス体質の人は、町の信頼できる小さな病院を探しておくのがおすすめです。

滞在時間を短くできるシステムがある

なるべく病院での滞在時間を減らすことで、影響を最小限に抑えられますから、予約制の病院や、受付後に診察の時間まで病院外で待機できるようなシステムの病院もおすすめです。

病院でもらっちゃった場合の対処法

病院で影響を受けやすい3つの状況におけるそれぞれの対処法を紹介します。

患者さんの不安、恐怖心、怒りなどのネガティブな感情をもらっちゃった場合

まず、その感情が自分の感情なのか、周りの人の感情なのかを確認します。

集中してその感情をじっくりと感じてみて、感情と前後に起きた出来事に繋がりが感じられない場合は他人の感情であると判断し、意識的にその感情をリセットします。

患者さんの身体の不調をもらっちゃった場合

お腹の深いところで、ゆっくりと呼吸をします。そして、できれば病院の外に出て、空気を吸いに行き、ゲップで悪いものを吐き出すのがおすすめです。

病院に流れる悪い気をもらっちゃった場合

胸が詰まってきてゲップが出たら、病院の外に出るなど空気のいいところに移動します。そして、悪い気を追い払うような気持ちで「あっちへ行け!」と強く心の中で言います。

具合が悪くて病院に行っているのに、さらに具合が悪くなるなんてとてもつらいですよね。ここで紹介した対処法を覚えておいて、万が一病院で具合が悪くなった時には、試してみてください。

(監修:谷口スズ)

 

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