仕事と育児の両立に革命を起こす

女性による、女性のための無理をしない仕事と育児の両立の方法
-over30女性の働き方革命-

フルタイムやパートタイムなど、勤務体制は多種あるものの、世の中の母親の半数以上が、子育てをしながら仕事を持っている今、「仕事と育児の両立のコツ」は、働く母親にとって共通の関心ごとで、世の中には仕事と育児の両立の仕方についての情報が数多く存在します。

1986年に男女雇用機会均等法が施行されて30年が過ぎ、その間、女性の社会進出を促進する様々な施策も行われてきました。しかし、未だに仕事を続けるために、子供を持つことに不安を持つ女性や、出産を機に仕事を辞める女性、そして、「仕事と育児の両立はもう無理」と悩む女性が後を絶ちません。

子育てが「働きたい女性」の足かせになってしまうのは、なぜなのでしょう。

谷口スズは、子育て中の母親たちが、仕事と育児の両立を無理だと感じ、その狭間で揺れる姿を見ながら、いったい何が起こっているのだろうと観察をしてきました。

そして、たどり着いた結論は、女性が働く場=社会が、男性仕様で成り立っていることに要因がある、ということ。

今の社会は、女性が男性的な働き方を求められるため、仕事を優先すれば家庭を、家庭を優先すれば仕事を妥協せざるを得ない状況になっています。すると、子育て中の働きたい女性は、仕事で、子育てで、欲求不満を抱える状況となるのです。

それならば、仕事と育児の両立に無理がなく、「仕事をしたい」「子育てをしたい」どちらの欲求も満たすことができる女性のための女性仕様の働き方をしてみようではないか。

そう考えた谷口スズが、一つのプロジェクトを立ち上げました。

『over30女性の働き方革命』プロジェクト

仕事と育児の両立が抱える問題を提起をし、女性の働き方のニューモデルを男性社会に申し立てしていくことを目的としています。

現在、谷口スズの元で、7名の母親たちが、『天才領域』メソッドを1冊の本として出版するために働いています。出版は、仕事も子育ても諦めない、女性らしい働き方が成立することを実証するための取り組みです。

本プロジェクトの進捗状況をホームページ、メールマガジン、YouTubeで公開し、より多くの方に知っていただくことが、問題提起の始まりだと考えています。

 

仕事と育児の両立はもう無理…」って言いたくない

あなたも、働く母親の一人として、一緒に声をあげていきましょう。
メールマガジンで、読者の経験や考えを募集し、働く母親のリアルな声を反映させながら、プロジェクトを進めていきます。一人でも多くの方の声を集めることで、女性らしい働き方のムーブメントを起こしていきたいと考えています。
メールマガジンでは、プロジェクトメンバーによる、リアルタイムレポートを配信しています。

仕事と育児の両立が無理だと感じる、母親たちの現状

仕事でも育児でも、罪悪感を感じてばかり

朝食を食べているときに、娘が突然の嘔吐。熱を測ると、37.7度ある。
「ああ、また、今日もなの・・・?」
外せない大事な打ち合わせがある日に限って、子供というのは熱を出す。
会社に欠勤の連絡を入れる。
「すみません」「すみません」電話越しに何度頭を下げて、この言葉を口にしただろう。
大事な仕事に穴をあけてばかりでは、もう仕事を任されなくなるかもしれない。
真っ赤な顔で眠る娘の顔を眺めながら、娘の体調よりも仕事の心配をしている自分に罪悪感を感じる。

仕事と育児の両立、時間に追われる毎日に疲れた・・・

電車のドアが開くと同時に、ホームに駆けおりる。
最寄りの駅から学童までの道のりを、毎日、毎日走っている。
今日こそは、間に合うように会社を出ようと思うけれど、
明日のことを考えると、どうしてもキリのいいところまで終わらせたくて、
結局、毎日、ギリギリのお迎え。
学童の先生に、いつものように「お母さん、もう少し早くお迎えに来てくださいね」
とチクリと嫌味を言われる。
いつも、いつも時間に追われる毎日。
疲れたな・・・。

育休明けに退職。専業主婦は、孤独だった・・・

育休明けに時短勤務で復職。
配属された部署は、勤務時間を持て余す暇な職場。
やり甲斐のない仕事のために、大泣きする子供を毎日保育園に預ける意味があるのか。
仕事も子育てもどっちも中途半端に感じ、退職する。
子供との生活は幸せだけれど、夫以外の誰とも話をしていない毎日に気づく。
「なんだか、寂しい・・・」
バリキャリだった頃のイキイキとした自分を思い出すと、
あの達成感は家庭では得られないという寂しさを感じる。
キャリアを積んでいる子なしの友人と比べ、感じる焦り。
私は、子供のためだけに生きていくのかな・・・。

仕事と育児の両立を無理だと感じる理由

女性が働きやすい環境整備が進められていても、現場にいる女性の多くが、仕事と育児の両立に様々な葛藤を抱いています。子育てのために思い切り仕事ができない、もしくは、仕事のために子供と向き合う時間が思う通りにとれない、など仕事と育児のどちらかを、または仕事も育児もどちらとも満足いくまで取り組むことができない状況にあるためです。

女性は妊娠・出産といった物理的なライフスタイルの変化があるほかに、男性と身体の作りも違えば、脳の使い方も違う、全く別の生き物です。そのため、本来であれば、男性と女性の働き方は全く異なってくるはず。

しかし、働く現場は、まだまだ男性主体の社会。そのため、今の日本の社会で、女性がキャリアを積むには、男性同様の働き方を求められることになり、そのような働き方を続けると、心と身体に大きな負担をかけることになります。

仕事と育児の完璧な両立をするために必要なこと。
それは、誰とも戦わないこと

男性同様の働き方を続けた女性は、オス化する傾向にあり、職場だけでなく、家庭においても夫と主導権争いをするようになり、夫婦間がうまくいかなくなるということが起こり得ます。

また、そのようにして男性社会でキャリアを積んできた女性と、仕事を諦め育児に専念している女性との間でも、お互いを批判し合う姿が見受けられます。

わたしたちは、仕事と育児の完璧な両立をするためには、この戦いをやめることが、一番大切である

と考えています。そのためには、男性社会の中で仕事をするのではなく、女性仕様の働き方を確立することが必要です。

女性が女性的な働き方をすることで、男性社会と戦うのではなく、お互いに補いあいながら共存する、社会的なパートナーシップを築いていく。そうすることが、女性の活躍を推進するためには一番大切だと考えています。

女性らしい働き方のメリット

・これまで男性社会で無理をして頑張ってきた女性が、力を抜いて、一番効率の良い状態で仕事に取り組むことができる。

・仕事と育児の両立について葛藤することがなくなる。

・仕事を辞めなくて済む

・仕事と育児の両立のために使ってきたエネルギーを仕事に回すことができる。

わたしたちは、女性による女性のための新しい働き方を確立し、女性が仕事と育児の両立について悩まむことなく、才能を埋もれさせずに働き続けることができる社会になることを目指しています!

メールマガジンにご登録いただくと、女性が仕事と育児の両立を無理なくできる働き方のムーブメントの一役を担うことができます。

疲れない!無理しない!仕事と育児の両立が始まる

『over30女性の働き方革命』プロジェクトでは、私たちが仕事をする上での4箇条があります。

1.どんなときも、家庭が優先

2. 無理をしない、頑張らない

3.楽々できることを担当する

4.メンバーそれぞれの違いを楽しむ

 

1.どんなときも家庭が優先

下は1歳から上は11歳まで、メンバー全員、まだ手のかかる子供を養育中。仕事は在宅で行い、連絡や打ち合わせはLineなどを駆使して、オンラインで行います。子供の体調不良などで、思うように仕事がはかどらないことがありますが、「家庭が優先」という共通認識があるため、罪悪感を感じる必要がありません。

2.無理をしない。頑張らない。

仕事に無理や、頑張りは付き物と思っていませんか?このプロジェクトでは、無理をする自分、頑張っている自分を見つけたら、即逮捕することになっています。なぜなら、無理や頑張りを続けてしまうと、ある日突然、ストレスが爆発して「もう、続けられない・・・」ということになってしまうから。無理しない、頑張らないことで、長く続けられる仕事をしています。

3.楽々できることを担当する

このプロジェクトの最大の特徴は、各人が『才能=楽々できること』だけを差し出して仕事をするという点。谷口スズの洞察力で、一人一人の頑張らなくてもできてしまうことを発掘し、力まずにできる能力だけで仕事をします。一人が多くのことを抱えるのではなく、得意なことだけをするため、仕事の効率がよく、スピード感のある事業展開が可能となります。

4.メンバーそれぞれの違いを楽しむ

一人一人、得手不得手があったり、感じ方の違いがあるのは当たり前。違いがあるからこそお互いの足りない部分を補え合えるという視点で、コミュニケーションを取っているため、誰も自己卑下することがなければ、自信過剰になることもありません。「人にどう思われるか」という怖れを感じることがないため、職場でありがちな人間関係に悩むとういことが起こりません。

これら4箇条を守りながら、谷口のオリジナルメソッド「天才領域」を一冊の本として、出版するための原稿制作に取り組んでいます。仕事と育児の両立を無理なくできる働き方で、成果を得ることにチャレンジ中です!

出版に至るまでの取り組みをメールマガジンでリアルタイムで配信しています。

仕事も子育ても諦めない母親たち

over30女性の働き方革命に参加中のメンバーを紹介します。

谷口スズ プロジェクトリーダー

バツイチ43歳。主婦の傍ら、動物看護師(パート)として13年勤める。離婚後に起業。再婚後、夫と二人暮らし、子供なし。

井上静香 事務全般、メルマガ配信担当

42歳。夫と二人の娘( 11歳、8歳)と四人暮らし。
IT企業→輸入商社へ転職。出産を機に一旦退職するが、5年後にパートタイマーとして復職。パートでありながら仕事を持ち帰り、休日出勤等の激務に耐えかね体調を崩し、5年勤務したが退職。1年前から個人事業主の事務代行サービスにて起業。

「オールマイティーであらねばならないところで働いてきたので、今の、「出来る人が出来るところを」というのが、心に負担なく、皆の能力を最大限発揮できるし、何物にも比べられない・比べる必要がないし、何より皆の気持ちが明るい。それが嬉しい。」

 

くまもとあや テープ起こし、校正担当

42歳、夫と息子(4歳)と三人暮らし。鹿児島在住。
産後のパート務めと家庭との両立が気持ちを圧迫し2年で退職。再就職活動のタイミングで、プロジェクト参加の声掛けをもらう。同時進行で、在宅でのライター業で別収入を得るために活動中。

「今の段階で一番の収穫は、自分の得手不得手が分かったこと。パート勤めしていた時は、帰宅後いかに家事を済ませて息子を寝かせるか、に注力していたけれど、最近は一緒に夕食作りをする気持ちの余裕が生まれてきて、息子も嬉しそうで、私も楽しい。自分のペースで仕事をするということにまだ慣れなくて、時間の使い方の改良が今の課題

 

白田ちりこ 原稿執筆、構成担当

32歳。夫と息子(1歳)と三人暮らし。
メーカー勤務。入社8年目で第一子妊娠。産休・育休を経て最近復職

文章を書けるとは思っていたけれど、会社でのビジネス文書としてはダメ出ししかされないし、自信がなかった。それでも、進め方が自由で、私のやりやすい方法を見つけられたら、スラスラと楽しく書けた。以前は、仕事で周りからの賞賛が原動力になっていたけれど、今はそれがなくても平気になった。今までのキャリアを確認されず仕事が割り振られているが、その中で、これまでの仕事で身に着けてきたことが、無駄でなかったことが実感できて嬉しかった。

 

高木ゆか 目次作成、校正担当

40歳。夫と二人の息子(3歳と1歳)と四人暮らし。
出版社で編集職を17年近く勤めるも二度目の育休後、復職せずに退職。在宅での仕事を探していたところ、このプロジェクトに出会う。

「毎日の通勤がないことが、何より嬉しい。自分の能力で人と繋がれることが貴重。自堕落な自分をコントロールするのに四苦八苦。外部圧力で自分を保っていた人には、キツイ側面も感じている。」

 

桜井沙織 SEO対策記事作成、口コミ担当

35歳。夫と二人の息子(4歳と1歳)と四人暮らし。
楽器・楽譜の総合卸商社や出版社で勤務後、長男の出産を機に、ヨガの資格を取得。
復職せず、ヨガ講師の傍ら、ミュージシャンとして活動中。

急かされない、移動がない、のびのびやっているから仕事感がない仕事をしている感があるようでない、ないような不思議な感覚。昼間、家族以外の誰とも話さなかったとしても、おそらく悶々としない気がする。」

 

鈴木ゆかこ プロモーション戦略、ライティング全般担当

40歳。夫と二人の娘(10歳と6歳)と四人暮らし。
結婚と同時に専業主婦になる。子育てサークルの立ち上げや、地域のボランティア活動に参加し、地域に根付く子育てを実践。夫の転勤により、今夏より仙台在住。

「時間と場所に捕らわれないので、子どもの用事の待ち時間など隙間時間にも仕事ができる。得意なことしかしないので、「やりたくない」と思うことがなく、どんどんやれてしまう。また、ストレスになるほどのプレッシャーを感じない。」

 

物井たみこ メルマガ用コンテンツ制作、口コミ担当

37歳。夫と息子(3歳)と三人暮らし。
映像プロデューサーで会社と起業のダブルワーク。結婚を機に九州から上京。

谷口スズさんのメソッドを受けながら担当業務を遂行する為、葛藤が減る分、むしろ心の負担は軽減されているように感じる。これまでどれほど「悩む」事に時間を費やしてきたんだろうと改めて思う。指針があるのでとても楽だし、サラッと出来る事が仕事なのでやっていて楽しい。担当業務は、自分の仕事に付随している為ダブルワークではあるがダブル負担という気がしない。

over30女性の働き方革命プロジェクトを多くの方に知ってもらうために、プロジェクトメンバーの一人による、革命前夜からのリアルタイムレポートをメールマガジンにてお届けしています。


over30女性の働き方革命
【連載日記vol.1】革命のはじまり

『over30女性の働き方革命』の主人公の一人、物井たみ子(37歳)

夫と3歳の息子と三人で、東京のベッドタウンに暮らしている。映像プロデューサーとして、会社と起業のダブルワークをこなすも、育児と仕事の両立、夫婦関係など様々な問題を一人で抱え、心も身体も崩壊寸前に。

そんな彼女が、仕事も育児も夫婦関係も諦めない働き方を手に入れるために、一歩を踏み出した。

これは、彼女と同じように、仕事と育児の両立に悩み、ストレスを抱える母親たちの代表として、その革命の道のりを綴るリアルタイムレポート。

彼女の働き方革命が、今、スタートを切った。

全く新しい「仕事と育児の両立」が始まる

真っ白なお腹を見せて鎮座する猫さまがアイコンのLINEグループに突如、召喚された。

 

なんかのプロジェクトに参加しないかというものだった。
話を聞いてもよく分からんが、黒幕に惚れ込んでいたので、ただ、声がかかった事だけが嬉しかった。

 

猫さまがやろうとしている事は、育成型起業という聞き慣れないものらしい。

 

話3割で聞き流して、説明会に行きそのまま怪しいビジネスに申し込み、破産してしまうくらいの理解力の無い私が、一度聞いただけでは到底理解出来そうもなく。

 

グループで会話が始まったが、…|д゚)こういった類の顔文字を使い、影からちゃんと話聞いてるよというアピールだけは、きっちりやっておいた。

 

どうやらママ達の新しい働き方を確立して提案し、賛同者を集めグルーブを生み出すらしい。

 

なんのこっちゃよく分からないが

 

本を出版する
クラウドファンディング
ママ達の新しい働き方
メルマガ
Facebookページ
YouTube
座談会動画配信

 

というワードは拾う事が出来た。

 

たまに猫さまがふらっと現れて、目論みの展望らしきワードを吐き出していくが、私は、まだいまいち、その繋がりを把握する事が出来ずにいた。

(メルマガに続く)

 

★メンバーの一人である桜井沙織が歌う歌『small talk ~about the moon~』をYouTubeにて公開中。

⇒  https://youtu.be/aYKOGuxgr4c

これは、メルマガ【物井たみ子 連載日記vol.2】にて「歌い手」桜井沙織が歌った曲。

見た目からは想像のつかないハスキーボイスでグッと心に迫ってきます。

ぜひお聴きください!

 

メルマガ【物井たみ子 連載日記vol.2】バックナンバーはこちら

【物井たみ子 連載日記 vol.2】無理しない仕事と育児の両立の肝、適正探し

 


over30女性の働き方革命 メールマガジン

こちらの記事の続きは、メールマガジン【over30女性の働き方革命】にて、連載中。
メールマガジンは、以下のフォームからご登録いただけます。

over30女性の働き方革命 メルマガ登録フォーム
Eメール: