天才領域2017夏・受講生感想


天才領域2017夏・7月開催にご参加いただいた皆さまの感想集です


 

潜在意識が勝手に…もう驚きしかありませんでした

天才領域を受ける前の私は、顕在意識と脳で全てを解決しようとしていました。

でも、顕在意識を小さくして潜在意識を活性化してユルユルになると情報がどんどん自分の中に入ってきて、潜在意識が勝手に必要な情報を集めてくれて、おまけにカテゴライズまでしてくれるなんて…もう驚きしかありませんでした。

皆さんのFBのやりとりを見ているだけでも勉強になりました。
目指すゴールは同じなんだけど、そこに辿り着くまでの道のりが様々で、七転八倒しながらも自分自身の負の感情と向き合い乗り越えていく皆さんの姿に私も感動してしまいました。

魔法学校の時にも感じたのですが、

スズさんの巧みな質問術は、その人の忘れかけていたものを思い出させたり、ぐるんぐるんに絡まっている思考を解いたり…いったいスズさんの頭の中は、どーなってるの?ってすごく不思議だったんです。

でも、この天才領域でスズさんが言葉でその人の潜在意識をみたり、情報制限がどれほどかかっているのかをコミュニケーションで推し量っていた事を知り、少しだけですがスズさんの頭の中を見れた気がしました。

とても貴重で有意義な3週間でした!

 

情報制限の原因となっていたトラウマが分かったのが最大のポイント

今思えば…!なぜ東京?
何か大きいものに引き寄せられたような感満載の天才領域スタートでした。

最初はスズさんの教えて頂いた内容が解らず取り残された感を感じてたのですが、スズさんの誘導ヒプノにより
最初の種(トラウマ)を見つけて頂いた後は、ひたすら負の感情スパイラルを捕まえています。

そしてそれを感情のジャンル分け作業をしている途中です。

単純 だけど ………
このきっかけを掴む事が出来るのが、最大のポイントかも!
何たって、時代を遡って抱えてた感情も現れるのだから。

そして、自分以外の外と繋がることの大切さ

まだまだ始まったばかり。

今日の感覚が、明日からの未来に繋がる。
過去も未来も……全て今にある。

そして、潜在意識を信じる事が自分を愛することなんだなぁと…

そんな 事がスルッと解る天才領域でした。

またこれから自分を再スタートさせたい人は、是非受けて欲しい内容です。
まだまだこれから未来は自分で変えられるよー!

 

自分の可能性を広げたい人にはとてもおすすめです

魔法学校、継続セッション、天才領域と、なんだかすごくリピーターです。
依存しようにもさせてくれないし、でもサービスはなんか面白そうだし、よくわかんないまま顧客となってます。笑
優しさを適切なタイミングで明け渡してくれる方だと思います。漫然と甘やかすことはせず。

今まで受けたスズさんのサービス、そのすべてが同じ方向を向いていることがわかったのが、今回の天才領域だったと思います。
マジックのネタバラシみたいな感じ。

魔法学校ではスピでよくわからないまま苦しむ人をそれとなーく誘導したり引導を渡したりして、苦しみを軽くして。
継続セッションでは苦しみは軽くなったけどまだわけのわかんなさの残る人のそれを分析して大きなところを解きほぐして。

天才領域では、魔法学校や継続セッションでスズさんがやってたことの意味やとらえかた、手順をひとつずつ教えてもらって、自分でできるようにする感じです。
数学の公式教えてもらえば問題解けるやん。みたいな。ここがわかんないでしょー?ここはこうやるのよーで終わりじゃなくて、だから他の問題もこうやって解けばいいのよー的な。

いわゆるスピってなんなんだ?というところも脳の機能や構造の話から現実的に触れられていて、あーなるほどなー!ってなります。オカルトでない。スピリチュアルに幻想を抱く人はがっかりするのかな。私はへー!って思いました。

天才領域ってなんだろー?というのがスズさんの詩的な文章読んでてよくわかんなかったんですが、受けた感じで話しますね。

青い服が好きー!って思うと青い色の服ばっかり目に入ってきたりして、他の色はあんまり目に入らなかったりする。
私かわいいー!って思うと、自分をかわいいと褒めてくれる人の言葉ばかり耳に入ってきたりする。逆も然りで、私はここにいちゃいけないって思ってると、そーゆー言葉ばっかり耳に入ってくる。その反対側の言葉は耳に入らない。

視覚も聴覚も、あらゆる情報を恣意的に選びとって生活していると思うんです。私たち。
嫌いな人の言葉は的を射ていたとしても素直に聞けなかったり。パイプの目詰まりみたいに、するっとうまく通らない。

その恣意的に選びとっているもの、怖いからじゃないの?何を避けたいの?我慢してる?遠慮してる?
っていうことをひとつずつ検証して受け止めていくと、目詰まりも小さくなって、するする通るようになる。いいことも悪いことも、全部。

自分の中と自分以外の外(人とか環境など)、どこに摩擦があってうまくいかないのか。それを個人に合わせて見てくれます。

私の場合は、さみしさを気づかずにずっと我慢して、抑え付けて、身を守るために黙ることにしました。死にたいわけじゃないんだけど、さみしいから生きていたくなくて、生きているのに生きてないふりをしてたから苦しかった。だって生きてるんだもん。死んだふりしても熊に食べられない限り死ねないじゃん。

我慢の蓋がぱかっと開いたら感情が溢れてきて、びゃー!ってなり。泣きました。笑
夜もよく眠れるようになってきたし、クマも減ったし、頭痛も少なくなったし、毎朝とめどない鼻水が出てたのもおさまってきたし、姿勢が良くなりました。これは副産物。こんなこと書くとなんかうさんくさいね。
あとは、生きてもいいかなって思えるようになりました。

自分と自分以外の外が適切につながるには認知の歪みを少しずつ正していく必要があるんだと思うんです。これが正解!っていうものがないので、それを人との関わりの中で見つけていく。

今まで無意識でなんかつらくて、それを意識的に見つけるようになった。苦しみの陰にはどこかにその発端がある。
そうしてるうちにとても生きやすくなる。肩の力を抜いてありのままでいいのねーって思えるようになる。
頭を使いすぎてて優しくてよくわかんないけどつらくて楽になりたい人、自分の可能性を広げたい人にはとてもおすすめです。私は最初に天才領域受けてもわけわかんなかったなーと思うので、魔法学校も継続セッションも受けてよかったなと思っています。

まだ天才領域には入ってないものの、入り口には立ったのかなー。
これからも続けて、いつかツーツーになるその日を楽しみにしています。

 

感情は体で感じるものだと初めて気づき、体感が少し戻ってきました

スズさんの講座、激しくリピートしていますが、今回も血となり肉となりつつある感じがします。
私の場合、メイン成果よりも副産物のほうが喜びが大きい傾向があって、今回も天才領域に辿り着くのはもう少しのよう。

よく講座受講中に事件が起きるのですが、今回は2回目に急遽子どもを誰かに見てもらう必要がある状況が生じ、初めて自分で義母にお願いをしました。

あまりにも快く引き受けてくれた上に、子どももご機嫌で過ごせていたようなので、残り2回も子どもをお願いして、集中して受講できました。
そんなこんなで情報制限が取れて、あんなに苦手だった義母の温かさに涙が出てくるように!

ずーっと頭で感情を感じようとしてきたけれど、体で感じるものだと初めて気
づき、仮死状態だった体感が少し戻ってきました。

最終日のテーマは、自分以外の外。これも私の苦手領域、これからの変化が楽しみです。

 

誰もがもともとはもっている領域だと確信しました

私は、今回天才領域に入りました。

でもここって、選ばれた人だけの特別な領域ではなく、誰もがもともとはもっている領域だと確信しました。

アスリートの人たちがよくいうゾーンに入る、という感覚を日常で使っていける、というと近い感覚かな?と思います。
スポーツだとわかりやすいと思うんですが、試合中とかに何も考えず、身体の感覚に集中できてるときってなぜか知覚がものすごく広がって、自分の最高のパフォーマンスができてますよね。あれです。

それを日常的に使うために、情報制限を外さないといけない。
この情報制限が、各個人の体験によって積み上げられていくものなので、もう絡み合って重なり合って本人でももう訳がわからず解けない状態におちいってます。

ここを、スズさんに解してもらうことで、情報制限を外す。

そうすると制限されていない「本当の現実」の世界から膨大な量で飛び込んでくる情報を脳が、意識が、身体が、勝手に処理してくれる。
でも的確に処理するためには少し準備が必要で・・・。

このノウハウ全てを教えてもらえます。ノウハウを知るので今後も自分で対応できるようになる。はず。笑

私は、今までの人生、ディフェンス(世界から自分を守る)のみで生きてきたためにディフェンス反応をオートでやってしまってるので、そこは私個人の課題として、まずは焦らずオート解除していこうとおもいます。

あ、でもこの身についてしまったディフェンス反応、無駄じゃないです。
この特化された反応を生かしていく方法も、教えてもらえますよ!

 

天才領域は万能だが、全能にあらず。スズさんが見せてくれた本当は最高にハッピーだった現実を、自分の足で生きていくと決めます。

今、少しでも自分を肯定的に受け入れられない人には是非受けてみてほしいです。

 

もっともっと自由に自分を生きられることを実感した天才領域

天才領域に私も行ってみたい。
自分はこんなもんじゃない!という本能的な感覚を信じて、講座に申し込みました。

天才領域では「意識」「脳」「体感」「外とのつながり」という4つのパーツにわけて、私たちが持っているブロックに気づいていきます。

天才領域を学ぶまで、私にとって、今見ていること、聞いていること、感じていることが、すべてだと思っていました。とにかく、脳をフル回転させて、いつも緊張しながら、生きている。それこそが、私の才能であり、個性であり、色々なものを吸収する手段だと思っていたのです。

でも、それは間違っていました。私は、必死になって周りにある情報を選び、自分に都合のいい、自分を守るための情報だけを集めていたのです。

不安、恐怖、焦り、遠慮、我慢。これらの感情が、情報を無意識に制限して、フラットな情報収集を妨げている。自分を守ろうとする姿勢が、50パーセントの情報を制限していることを知り、ぎょえ~と声をあげずにはいられませんでした。

現実が、同じであっても、私たちの見方や情報収集の方法によって、世界は180度変わるという衝撃!!!

意識の仕組み、脳の仕組みを学び、客観的に自分を見つめ直してみる。
自分の体感を意識していく。
外部から見た自分を捉えて分析する。

その過程の中で、スズさんが個別にアドバイスや、核心にたどり着くための質問をしてくださることで、ココロを掘り下げ、自分の心の蓋や思考の癖に、自ら気づくことが出来ました。

スズさんから天才領域への道筋を教えてもらい、自分で実践する。そこで生じた疑問を質問し、また挑戦する。その繰り返しによって、少しずつ掘り下げていけばいくほど、自分の生々しい感情や小さい頃の記憶に出会い、胸が震えました。

とにかく、天才領域の講座期間は、自分のことを大切にする時間だったように感じます。

私は何に怯えているの?
私は何に違和感を感じているの?
私は何を不安に思っているの?
私は母親にどんな感情をもっているの?
私の脳や子宮は、どんな状態なの?

繰り返し繰り返し、自分に問いかけ進んでいきます。

一緒に受けたメンバーの変化に刺激を受けながら、私は静かに静かに変わっていきました。

今は脳がとっても軽く、スッキリしています。自分がどうして不安を感じたり、遠慮をしていたのかという根源的なところにたどり着くことが出来たので、もし、また不安がやってきても、ネガティブな感情になっても、冷静に自分を掘っていけるという安心感が得られました。

天才領域はずっと遠くにあるものと思っていたけれど、実は自分のすぐ隣にあるのだったのです!そして、天才領域にたどり着きたいと思いながら、その扉を閉ざしていたのは、まぎれもない自分自身だったのです!!

自分の持っている能力をフルパワーで使えば、もっともっと自由に自分を生きられる。そのことを実感した天才領域でした。


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