誰と仕事をするべきか?あと、マミートラックつらい。


ちりこです!

ここ何日か「私ができること」を知るには、やはり人の中で動くことが必要だなと実感しています。ただ、どういう人の中にいるかがすごく大事です。

自分にないものを私の中に見つけて褒めてくれて(笑)、使ってくれる集団のなかにいるとぐんと伸びる。

私の得意な仕事があるから、私の苦手なことができる人の存在が精神的に苦しくない。

あと、スズさんの人の配置がいいので、私に似た人に遠慮したりせず自由にどんどん力を出せて、ほんとうに疲れない。本当はもっとできるのに打たれないように、出る杭にならないようにするところにエネルギーを使って疲れてる女の人って多いんじゃなかろうか。

マミートラックに乗るのが苦しいのって、ここもあると思うんですよね。

※マミートラック:子どもを持つ女性の働き方のひとつで、仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのこと(参照:コトバンク

・目の前に得意な仕事があるのに、時間的制約があるから手が出せないできることを制御することにエネルギー使うので疲れる

・立場的に得意なことができない=できることがない状態だから会社の中で居場所がない。(と感じる)

得意なことを全うしている近しい立場の人が目にはいると、自分と比べてしまい、また苦しい。

・時間的制約に合わせた業務を担当するので、多くの人は身につけたはずのスキルを実感できない。

しかも結構な年数それに耐えてもキャリア的にはマイナスにしかならないという・・・。

 

つら!!

私は、今まで「とにかく人より優れた技能を身につけねば生き残れない」と思っていて、自分にないものを身につけねば!とまったく興味のない会社に入社して、なにやっても満足できず(そらそーだ)。

ならば、とまったく経験のない部署に異動して、あまりの無能さに社内ニート化(と、自分ではおもっていた)して心が死んでしまい、スタートラインよりさらにマイナスした地点に立ってみたりしました。

自分の世界が焼け野原になってしまった上に結局なにも身についてなかった・・・と思っていたのですが、今のチームで仕事を任せてもらって、そんな過去のアレコレがちゃんと血肉になってることに気づいて、生き返りました!!

会社ではできる人のやり方をなぞることでしか使えなかったスキル(例えば色々比較するために表作ったり)が、自分の頭の中をあらわすために使いこなせるようになっていました。

「あれ、私、できるじゃん!」と。

多分あのまま会社にいても気づけなかったと思います。

あなたにはこれができる、と信じてくれる人の中で動く。

これができれば「私にできること」が見つかります。

 

まあそんなチームに属することが1番難しいんですが!笑

(文:ちりこ)

 

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