緩んだ先にあるもの。


こんにちは。
天才領域文章化チーム所属のあやです。

はじまりは所長・谷口スズさんとわたしの
二人だったこのチーム。

…あれから4カ月。
少しずつ形態を変化させ、現在は所長除く5名体制に。

正直、初めの2カ月は
書いても書いても上手くいかずに、
頭がパンパンになってたな。

そこにスタッタッ。
と残りの皆さんが配置され、
コンセプトや構成みたいな、
そもそも的なものも重心を持って
スピーディーにドーンと形成され、
現在さらに加速中……。

展開早~い!!

「音源」→「文字起こし」
→「無駄な部分を削除&まとめ」
→「内容抽出」→「目次作り」

と来て、これからいよいよ
皆さんに読んでいただける形の
文章化の作業が始まるのですが、
わたし、一人で作業してた2カ月は、
間をすっ飛ばして音源からの文章化してました……。

いや、出来るならもちろん良いんです。

ほっとくと誰よりも頭の中がとっ散らかって、
ぐるぐる~になるわたしは、
なんて無謀なことしてたの、
そりゃ、肩に力が入るわ~。

スズさんにもよく、
「もっと気楽に」って言われていたんでした。
残りのメンバーが配置されなければ、
あとちょっとでやさぐれてたかも…。

あ~よかった。

ということで、
音源からの文字起こしと、
そこから無駄を削除して
まとめる作業隊に任命されたのですが、
これがわたしには楽しい♪

苦悩の2カ月で凝り固まっていたものが
(いやいや、あの2カ月で得たことは大きく、楽しくもあった)、
さ~っとほぐれて、
日常生活までなんだか緩んだ気がしたのでした~。

 

それもこれも、スズさんの監督としての
絶妙なチーム人員の配置や
雰囲気作りによるものなのでしょうが。

 

ここでポイントは、
それぞれの“できる”に
着目するということ。

 

わたしがあまり考えず集中出来る、
文字起こしや無駄の削除は、
他のメンバーにとって苦手分野だったりする。

初めて知った、自分の得意分野のひとつ。

これって、ひとりで作業してたら
認識出来なかったこと。

人と交わってこそ分かる
自分の得手不得手。

そう。
人の素晴らしくできる部分に触れると、
自分のできない部分も見えてくる。

見えたら、落ち込むんじゃなくて、
「それ、できないです」って言えば、
できる人に作業は流れていく。

“できないこと”を把握しておくことも、
チームにとって必要なことなんですね~。

(あれ、これ先日メンバーのちりこさんが
編集スタッフ日記で書いていたこととかぶってた!)

スズさんの『天才領域』のポイントのひとつに、
“なってしまう”を探す、
みたいなのがあるのですが、
どうやらそういうことらしい。

考えて考えて導くのではなく、
自然と出来てしまうこと。

ほっとくと自分が、
そうなってしまう立ち位置や
状況からヒントをもらい、
自分の武器として把握しとくみたいなこと。

これには緊張や力みは不必要。

というかこれがあっちゃ、力を発揮出来ない。
「もっと気楽に」と言われていた訳が
ようやく分りつつあります。

チームメンバーの、
緩んで、持っている力を発揮している姿は楽しそう。

家庭や社会の中で、
たくさんの役割を女の人は持っていて、
たくさんのストレスを抱えがちだと思うけど、
家庭でも社会の中でも、
もっともっと力を抜いて
そのままでいることができたなら、
隠された能力が色んな場面で活かされるんだろうな。

わたしも、まだまだ緩みたい!

(文:あや)

 

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