谷口スズ プロフィール ~魂が輝く場所を探して~


 

 

谷口スズ

【経歴】

1974年 鹿児島県に生まれる

・幼い頃から絵を描き、美しいもの芸術的なものへの興味が強い子供時代を送る

1993年 上京し国立東京学芸大学へ進学

・中高美術教員免許を取得するも時代は超就職氷河期であり、そのまま就職せず24歳で結婚

1999年 1度目の結婚

2012年 性格の不一致で離婚

2015年 前世での深い繋がりを持つツインソウル(魂の伴侶)と出会い、分離期間へ

・ツインソウルが発した「前世で約束した人」との言葉を手掛かりにヒプノセラピー(催眠療法)に出会う。潜在意識が活性化し、日常的に潜在意識にアクセスするようになる

2016年3月 上京し、ヒプノセラピストとしての活動を開始

  6月 スピリチュアルの能力が爆発的に開花

10月 肩書をそれまでの『ヒプノセラピスト』から『天才製作所』に変更

12月 ツインソウルと再会、即再婚

 

 

 

自分を生きるためのカウンセリング付きセミナーを開講する中で、20代~50代の女性225人に、本当の自分を生きるためのサポートを行い、多くの女性の生きづらさを解消してきた。

(現在は募集を休止中)

 

わたし・谷口スズのこと~魂が輝く場所を探して〜

 

わたしは鹿児島の片田舎で生まれ育ちました。

 

毎年同じ季節に果実が取れ

春にはカエルがたくさんの卵を産み

海ではイルカが跳ねる

 

自然は温度のあるフレームのように、わたしと周囲を遮断する役割を持っているかのよう。

 

魂ははじめから全部知っているのに、人や環境にどんどん侵食されていく。

魂からのシグナルを忘れないように

侵食を許さないよう生きていました。

 

生まれた時から胸にあった“寂しさ”と

父親から貰えなかった愛情に対する“不足感”から

自分を守るための防御姿勢だったように思います。

 

 

そんな中で、

 

自然界の、その無理のない在り方の美しさに潜んでいる法則性をじっと見ること

絵を描き、芸術的なことに触れること

 

それが夢中になれる数少ないことでした。

 

 

 

 

 

若くに一度目の結婚をし、

公務員だった夫の赴任地である東京の離島で、やはり浸食されることを避けるように

野良猫の保護活動を始め、動物看護士として働きます。

 

そうして、いつしか『社会的役割』や『正しいこと』、『学び』の中で生活し、

わたしにとって何より大切な“自由であること”をなおざりにしていることに気がついた時、

14年間の結婚生活に終止符を打つこととなったのです。

 

離婚し、しばらくすると

わたしのツインソウル(前世からの繋がりを持つ魂の伴侶)である今の夫に出会います。

わたしたちは瞬く間に魅かれ合い、ツインソウルのセオリー通りに分裂期に入ります。

 

彼と再会するまでの期間、

父親との心理的葛藤の解消

ヒプノセラピー(催眠療法)による潜在意識の活性化

霊的覚醒(スピリチュアル能力の開花)

起業による経済的自立

運命に与えられたかのようなこれらの課題に向き合います。

 

幼い頃から身近な自然を眺めることで鍛えられた観察眼で

自身も陥っていた女性の“オス化”現象

出会った女性たちの多くに見られた“強メス化”現象

といった、女性の心の問題を紐解き、解決法を提示することをビジネスのサービスとしていきました。

 

悩みを抱えた女性たちと関わる中で確信することがあります。

 

教育や環境から身につけた、論理的な思考を手放し、

体感と共にやって来る感情を取り戻したとき、

同時に多少なりとも、握りしめていた恐怖も手放せるということ。

 

恐怖を手放すと、誰もが美しい笑顔を取り戻すということ。

 

潜在意識の奥底には、どんな人にも、

誰にも負けない美しさで、その人だけの物語やイメージが眠っています。

あなたにも、確実にそれは存在します。

 

みんながそれぞれに心の奥で持っている

純度が高く、強く美しいものの存在で、わたしたちは繋がっているように思います。

その温かな繋がりを感じ、自分と他人を信じて生きていく。

 

それが、自分として生きるということなのではないでしょうか。

そうして初めて

わたしたちの魂は、輝き始めるように思います。

 

***

 

魂の片割れである今の夫と出会い、自分に課せられた課題に向き合ったことにより、

幼い頃から感じていた“寂しさ”や“不足感”は消滅しました。

夫と猫とささやかな日常を享受する喜びを、胸いっぱい味わう日々です。

 

 

外から浸食されることが嫌でたまらなかった幼い頃。

それでもわたしは、経験を重ね、知恵を絞って大人になりました。

 

人と交わることで

自分という輪郭がはっきりとし、

成熟した者同士が、浸食し合わずに影響を与え合う心地よさを知ったのです。

 

そうして

自分の持っているものを最大限に活かしながら、今日も生きています。