ゼロポイント心理学の「自分軸」メソッドの始まり【vol.2】


前回の記事では、とにかく何はなくとも“自分だけの自分軸”で考えて判断しないと、自分の人生、謳歌できないよ~ってことを、みんなに話したつもりなんだけど、伝わったかな?

スズちゃんオリジナルの考え方である、“自分だけの自分軸”で判断が取れるポジション=「ゼロポイント」っていうのは、判断の基準が常に自分の中にある状態で、他人に引っ張られずに、自分そのもの=本当の自分、の状態にあること。

あなたの立ち位置をゼロポイントにして、はじめて“本当の自分として生きる”ことができるんだ。ここがスズちゃんオリジナル心理学の要だから、『ゼロポイント心理学』って名前がついているんだよ。

あ、僕、おサルのぬいぐるみの赤丸です。
まだ、お母さんのおっぱいが恋しい、子ザルなんだ。
まだまだ僕自身、「自分の人生を謳歌する」ってことの本当の意味は分からないんだけども。
はじまったばかりのこの連載。
ナビゲーター(ちょっとカッコイイ響きでしょ!)っていう大役をもらったからには、みんなに分かりやすく、スズちゃんが考案した『ゼロポイント心理学』について伝えていくね!

ヒプノセラピーの問題点を解決するためのメソッド

『ゼロポイント心理学』の「自分軸」の考え方や育て方を詳しく説明する前に、そもそもなんで、このオリジナルの「自分軸」メソッドができあがったのか話してみるね。

スズちゃんはね、今やっている、起業コンサル・能力開発業や女性の心の問題解決のためのコンサル・カウンセリング業の前身として、「ヒプノセラピー」っていう潜在意識を扱うセラピーで起業をスタートさせたんだ。

「ヒプノセラピー」って知ってるかな?催眠状態を利用して心の奥底にある「潜在意識」へアクセスしていく心理療法の一種なんだって。ちょっとムズカシイ?あとさ、「催眠」なんていうと、ちょっと怪しい感じしない?
テレビでタレントさんが、催眠術を3・2・1でかけられて、操り人形みたいになっちゃうやつを、想像するんじゃないかな?これってホント?やらせじゃないの?なんて、僕も疑って観てるんだけど。

テレビのショー的な催眠術の真偽はともかく。催眠状態っていうのはね、例えば、本を読んでいる時目で字を追っているはずなのに映像が浮かぶ、なんてこと君にはない?これも一種の催眠状態で、潜在意識と繋がっている状態なんだって!深度の差はあれ、皆が日常的に経験している状態みたい。ちょっと分かりにくいかもしれないけど……、説明を続けるね。

 

人の意識は二つに分かれていると言われていて、氷山に例えられるんだ。

海面の上は「顕在意識(熱い・寒いなど自覚できる意識)」で全体の10パーセントを占めている。海面下の「潜在意識(自覚できない意識)」は90パーセントを占めていると言われてるんだって(自覚できない潜在意識からの呼びかけで、なんだかモヤモヤする、なぜか緊張する、って感じに身体が反応することもあるんだよ)。潜在意識って、簡単に言うと『記憶の貯蔵庫』なんだ。

ここには、生まれてからこれまでの全部の記憶や前世での記憶、が蓄えられていて、もっと根源にさかのぼると心理学で言う「集合的無意識」や、「宇宙」にまで繋がっているとも言われてるんだって。

 

WOW! 宇宙!? おサルの僕も宇宙と繋がってるのかな?
今度スズちゃんに聞いてみよう!

宇宙の話しはともかくね、この「潜在意識」にアクセスするヒプノセラピーは、欧米なんかでは、最新の心理療法のひとつとして、安全で自然&効果的な療法として認可されているんだ。医療の現場でも活用されていて、深層に眠る心理的な悩み、心因的な症状の改善を可能にするものとして有効みたいだよ。分かりやすく言うと、“トラウマ解消”とかに役立つんだ。

「潜在意識」や「ヒプノセラピー」について、少しは興味がでてきたかな?

そして、このヒプノセラピーを行っていくうちに、スズちゃんはある問題点に気が付いたんだ。そこから本当の自分として生きるための「自分軸」が必要だ!って自分軸メソッドを作ることにしたんだよ。

スズちゃんオリジナルの「自分軸」ができるまでのお話しは次回も続くよ。

(語り:赤丸くん、文章:あや)


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