編集スタッフ日記

運命の赤い糸って本当にあるの?~わたし、運命の人と結婚しました


ツインソウル担当、ゆっかです。

突然ですが、

私、運命の人と結婚しています。

こちらのサイトの読者さんにとっては、
“運命の人”=ツインソウルだと思いますが、
すみません、
ツインソウルではありません。

世の中には“運命の人”との
出会いを求めている方たちがいて、
その方たちがイメージする運命の人とは、

・魂的に繋がりが深い

・一緒になることが前世から約束されている

・幸せになれる

・すごいウマが合う

というようなもののようです。(ゆっか調べ)

運命の人って、案外、漠然としたイメージなのでしょうね。

ちなみに、私は結婚したころ、
「運命の人」というものに興味がありませんでした。

どのくらい興味がなかったかというと、

結婚に関して信頼できる占い師さんに相談したときに
「運命の人かはわからないけれど、
こんなに愛してくれる人、なかなかいないよ」
と言われ、「運命の人かはわからない」というのが
信憑性がある!と思って、結婚の決め手になったほどでした(笑)

さて、「わたし、運命の人と結婚しています」
と宣言しましたが、
わたしと夫の関係を上記の条件に当てはめて検証してみることにします。

〇魂的に繋がりが深い

〇一緒になることが約束されている。

夫とわたし、前世で何度も縁があります。(前世鑑定にて明らかに)
そして、今世の直近の前世で、
夫婦としてやり残したことがあり、
それをやり遂げるためにまた一緒になったようです。
ちなみに、前世からの縁が深い人の結婚のことを、
スズさんとの間で“前世婚”と呼んでいます。

〇幸せになれる。

自他とも認める愛され妻です(すみません)。
夫婦仲は超円満。
結婚11年目ですが、一緒に過ごす歳月に比例して
好き度が増しています。
お互いの合言葉は「こんなに大好きでごめんね」。
夫以外のパートナーは考えられないと感じています。

〇すごいウマが合う

ウマが合うが何を持って、
ウマが合うというのかよくわかりませんが、
私は夫と自分の関係を凸凹夫婦だと思っています。
お互いの足りない部分を補い合っている。
趣味は全然違うし、
意見が激しくぶつかることもありますが、
一緒にいると安心します。
揺るがない安定感。

「凸凹がかちっとはまっている」という表現が一番しっくりきます。

 

さて、そんな検証の結果、
夫はわたしの“運命の人”と言ってもよいですよね?

ちなみに、ツインソウルは唯一無二の魂の片割れですが、
ソウルメイトという魂的に繋がりの深い人は何人もいるそうです。

前世繋がりだし、「ソウルメイトなんじゃないの?」ということで
今度は、夫がソウルメイトか検証してみました。

ソウルメイト=前世で再会する約束をしているベストパートナー

の定義であれば、夫はソウルメイトと言えます。
しかしながら、ソウルメイトの特徴と言われているもので
検証してみると・・・。

・何度も偶然に出会っている
→出会っていません。

・人生の岐路で出会う
→出会っていません

・初めて会ったときに懐かしい感じがする
→懐かしい感じ?しませんでした

・共通点が多い
→多くありません

・相手の考えていることが分かる
→これが分からなくて、聞き出すのに毎回大変苦労しています。

あれ?ソウルメイトの特徴は、
ほとんどあてはまりませんでした(笑)

ま、運命の人でなくても、ソウルメイトでなくても
幸せなので、モーマンタイです!

運命の人と赤い糸で結ばれているって本当?

運命の人といえば、
小指が赤い糸でつながれているという話は
みなさん一度は耳にしたことがあると思います。

なぜ、「運命の人と赤い糸で繋がっている」と
言われているのか気になりませんか?

赤い糸にまつわる話は、
日本では『古事記』、中国では『太平広記』に、
記されているんです。
かなり古い時代から伝わっているのですねー。

日本だけでなく、中国でも語られている、しかも古い時代から。

ということは“赤い糸”って、
何か普遍的なものなんじゃない?と
スズさんに聞いてみようとしたところ、
赤い糸について説明しようとした途端に

「赤い糸あるよ。見えることあるもん」

って!!即答!!

びっくり!!

マジっすか?!

しかも、

「ゆっかさんと旦那さん、赤い糸が感じられる」

って!!

マジっすか?!

マジっすか?!

マジっっすかーーーー?!

というわけで、ソウルメイトでも運命の人でも、
呼び名はなんでもいいのですが
やはり夫は、ベストパートナーである
ということがはっきりしました。

ありがとうございます!!

ちなみに、この赤い糸、
心に目詰まりがある人のものは見えないんだそう。

さらに、ツインソウルと今世で会う人は、
赤ではなく、なんと金色の糸が伸びているそうですよ!

この糸の話は、もう少し検証できたら、
本編の方でも紹介しますね~。

夫が帰宅したら、赤い糸の話、してみよ~♪

◆関連記事

スピリチュアルな視点からのツインソウルの特徴とは


もう誰かと比べない 無敵の自分になる


谷口スズのPR担当ゆっかです。

現在、チーム谷口では、とあるプロジェクトが進行中。

スタッフ日記でちりこちゃんや文ちゃんが書いてくれていますが、
“天才領域”という、自分の可能性を無限に広げるメソッドに関して
文章化に取り組んでいます。


そんな中、
「この文章化をする目的について、明確にしよう!」
いうことに。

これまでは、スズさんに、
苦なく楽しくできるそれぞれの才能を引き出してもらいながら、
才能を出し合って一つのものを作る
という目的で動いていましたが、
そろそろ、内容の整理も終わり、
ここから読み物としての形作って行く段階。

読んでもらった先にあるゴールによって、
舵取りも自ずと変わって来るからです。

 

今日は、一人のスタッフに、
この作品をたくさんの人に読んでもらいたい
思いを聞きました。

私が質問をすると、少し間を置いて答えが返されるのは、
自分の思いにじっくりと向き合い、言葉が紡ぎだしているから。

その言葉を拾い、また次の質問を重ねながら、
彼女の思いの中心に少しずつ近づいていく。

たどり着いたところにあった思い、
それは、私の予想と全く違ったものでした。


いつも他人と比べることで、少しずつ失われていった本来の自分。

自分が自分であるのに、自分を100パーセント生ききれていない。

閉塞感や不足感が、これらが原因であることを、本人たちも気づいていない。

そんな人たちに、天才領域を知ってもらうことで、
自分が自分を生ききれていないことに気づいてほしい。

そして、これからは自分を生きることにシフトチェンジしてほしい。


私はこれまで、天才領域は
自分を活かしたくてうずうずしている方に
求められているものと思っていました。

けれど、自分を活かそうと思う手前の方も、
たくさんいるんだ、ということに、
あらためて気づいたのです。

自分と違う人がいることで、広がる視野。

そんな彼女の思いから、
勝手に新しい天才領域のキャッチコピーを考えました。

もう誰かと比べない、無敵の自分になる!
天才領域に行こう♪

無敵

さて、この作品が、みなさんの元に
どんな形で届けられるのかは、
まだ誰も知りません(笑)

けれど、天才領域にあるスタッフが、
「世に出る!」と決めたので、
この作品にふさわしい形で、
読んでいただけることになると思います。

(文:ゆっか)

◆天才領域について、詳しくはこちら

 

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【わたしのこと】わたしの美意識=スムーズに動けること


ゼロポイント心理学担当、あやです。

本編では、谷口スズさんオリジナルの自分軸の考え方を基に「本当の自分を生きる」ための方法をお伝えしているんだけれど…。

ちょっと白状すると、わたし自身が「本当の自分」って何か、明確ではないんだな。

スズさんオリジナルの自分軸の考え方、“自分軸=美しい軸(美意識)”については、本編での説明が追いついていないのだけど、“心の底の本当の自分が満たされる判断基準”だとか。これまでスズさんが出会った人たちの自分軸には、「正直」「平和」「新しい世界に触れる」「挑戦」「笑い」「自由」などがあったらしい。

わたしの自分軸って何だろう。
自分自身が、本来何に喜びを感じて満たされるのか、分からない・・・。と言うこともあり、ちょっと苦戦しながら記事を書いているのだけど、先日スズさんに、テレビ電話でわたしの『自分軸』が何か、探ってもらいました。 続きを読む


思考の癖がそのまま出る文章化


ゼロポイント心理学担当、あやです。

谷口スズさんから、「ここらでひと息ついて、本編とは別に“編集日記”みたいな感じで気楽に書いみて~」とオーダーが来た。

だからちょっと、書いてみよう。

本編の『ゼロポイント心理学』の記事は、最初のうち、「彼女の世界観を壊さないように、忠実に再現しないと~」って思って、ガチガチに硬い小論文のような仕上がりに(汗)

わたしにとってこの心理学を言語化する作業は、無尽蔵に散らばったパーツを集めて、パズルの絵を完成させていくのに似ている。「どんな絵が出来あがるのか分かっていないけど、読者に理解してもらうために、分かりやすくまとめないと」って試行錯誤して力が入りながらの作業。

そうこうしているうち感じたのは、文章には自分の思考の癖が、そのままでるんだなぁ、ということ。あれこれ散漫で漠然とした思いが膨らみ、まとまらない思考…。

論理的なことが不得意で、書きながら考えるところがある。まとめるのが苦手なのに、まとめようとするから余計にまとまんない(汗)(←とのスズさんからの指摘。…正に!)

スズさんからは「先ず、まとめようとしないこと」とのアドバイスをいただき、さらに「何も考えずとにかく書いて、後から整える」みたいな具体的な対処法を提示してもらいました。

スズさんのすごいなぁ、と思う点は、ある程度こちらに任せてくれた後、「もっと自由に書いていいよ」「楽しんで書くにはどうしたらいい?」「まだガチガチだね。物語風にしたら?(→この言葉から、ナビゲーターの赤丸くん登場!)」「コンパクトにまとめたいのかな?」「まとめず、解き明かす感じで」と、様子を見ながら徐々にアドバイスをくれる点。

わたし自身が、自分のウイークポイントに気付いた後に、自分で軌道修正をしながら、よりわたしらしさの出る記事を書くことができるように導いてくれる。……つまり、わたし本人が主導して作業ができるように場を整えてくれている感じ。伝わるかな?

 

それからグループにいるゆっかさんが、記事がより読者に伝わるように修正を入れてくれるのですが、必然的に必要な箇所に修正が入るので、わたしの文章に足りない部分が明確にあぶり出される! 

わたしがどこかで違和感を覚えつつも言語化できずにスルーしてしまうことを、分かりやすい質問としてスズさんへ投げかけて、言語化してくれるところにも気づかされることが多い。

そうだった、わたし、人との会話の中でも「そこはきちんと追及すべきでしょ~」ってとこを雰囲気で見逃してしまうことがある…。その場その場で解決しないと、後からシワ寄せって必ず来るな。

あぁ。
まるでふたりのコンサルを受けながら記事を書き進めているみたいな、貴重で贅沢な環境です。

これはもう、おふたりと、我が家のぬいぐるみ赤丸くんの背中を借りて、どーんっと思いっきりやって行くしかないですね!

よっしゃ!

 

また、こちらのコナーにも書きますね~(‘◇’)ゞ

 

(文:あや)