2017年 9月 の投稿一覧

運命の人、ツインソウルと出会ったら、ビビッと来るの?


ツインソウルと出会ったら、「ビビッと来る」?

運命の人と出会った瞬間に「ビビッと来る」とよく言われていますが、果たしてツインソウルに巡り合った時、「ほかの人とは違う」「きっと一緒になるような気がした」「一目ぼれした」など特別なものを感じ「ビビッと来る」のでしょうか?

ツインソウルと出会ったら、一目見た時に普通ではないなものを感じ、相手がツインソウルだと分かるのでは、と想像している人がいるかもしれません。

しかし、実際には「ビビッと来る」ようなドラマチックな展開が起こるとは、一概には言えないようです。

それでは、谷口スズが、ツインソウルと出会った時のことをお話しします。

ツインソウルとの最初の出会いは、特別なものではなかった

夏のじりじりとした暑さが和らいできたある日、スズは車でとあるお宅に向かっていました。当時、猫の避妊手術のボランティアを行っていて、その依頼で猫を預かることになっていたからです。目的地に到着し、車から降りると、「今日はどんな猫ちゃんかな」とこれから対面する猫のことを考えながら、玄関に向かいました。

玄関先に男性が立っていました。

ひょろっと細身の体形に少し曲がった背中。半袖シャツの袖口から伸びる浅黒い腕。男性の顔に視線を向けた時に、彼女の身体に一瞬緊張が走りました。「お父さんに顔が似てるな。こわー・・・」

この父親に似ている男性が、のちにスズの人生をひっくり返すほどの衝撃を与えるツインソウルだったのです。

出会った日は、彼が自分と魂を分け合った相手であるとは知る由もなく、特に関心を向けることもなく、猫を預かると、これといった言葉を交わすこともなく別れました。

一方、彼の方は、スズの頭のてっぺんから足のさきまでの全体のシルエットが視界に入ったときに、「見つけた」と感じました。しかしその直観は、「ビビッと」電流が走るようなものではなく、もっと静かな、ぽっとろうそくに火がともるような感覚でした。

「ビビッと」というほどの強さはなかったものの、彼の方は、スズに特別なものを憶えたのです。理由もなく「この人なんじゃないかな」という言葉が心に浮かび上がりました。

ツインソウルは、男性の方が女性を見つけると言われていますが、スズとツインソウルとの出会いもまさに、そのセオリー通りでした。

出会ってからしばらくはお互いに恋心は芽生えず、その後、何度か顔を合わせるうちに、彼はスズに思いを寄せるようになりました。

そのころから、彼はスズに対していろいろと世話を焼いてくれるようになります。

「これ食べたことないだろう?」と食事を作ってくれたり、ズボンの裾上げをしてくれました。

スズは、人から何かしてもらうのが苦手でしたが、なぜか不思議と彼から差し出されたものは、ありがたく受け取ることができる。彼は、スズにとって自然に甘えられる存在でした。

そうした付き合いを続けているうちに、スズも彼のことが好きになっていました。

そして、二人は結ばれます。

付き合っていた当時は、燃えるような激しい恋愛ではなく、どちらかというと、穏やかで平和などこにでもあるような、何の変哲もない恋愛でした。

そんな付き合いの中で、一つだけ、彼にほかの男性との間では感じたことのない感覚を憶えたことがあります

それは「子宮の感覚」

離れ離れになってから、日に日に強くなる子宮の感覚を感じながら、「私の子宮って仮死状態だったんだな」と気が付いたのです。それまで、人並みに恋愛もし、結婚もしていたけれど、その時の子宮は生きていなかった、彼と出会って、「子宮が起きた」という感覚がわいたのです。

これが、彼にだけ感じた特別な感覚でした。

お互いの気持ちを確認しあって、10日が経ったある日、彼と突然連絡が取れなくなりました。

分離期間のはじまりです。

分離期間後に、ツインソウルだと知る

ツインソウルと別れざるを得ない状況に追い込まれた分離期間。

この時まだ、ツインソウルのことを知らなかったスズは、その別れが分離期間であると知る術もありませんでした。しかし、何やら尋常ではないことが起こっていることだけは、分かりました。

そして、彼が残した「前世で約束した人だ」の言葉を頼りに、藁をもすがるつもりで調べつくし、ようやくスズは「ツインソウル」の存在を知ることになります。

ツインソウルについて書かれた本で紹介されている、どれもこれも、自分の体験に当てはまります。

「もしかして彼は、私のツインソウルなのかもしれない…」

それが確信に変わるのは、突然、噴き出してきた、彼との前世の記憶を思い出すようになったころでした。

この人がツインソウルだと、子宮が知っている

このように、運命の人であるツインソウルと出会ったとき「ビビッと来る」とは言い難いですが、男性の方は、何らかの特別なものを感じるようです。

そして、女性の方は「ビビッと来る」感覚はないかもしれないけれど、どうやらツインソウルと身体が触れ合うことで、子宮が反応するのではないかと考えています。

潜在意識と子宮は強い繋がりがある、つまり、魂が子宮と繋がっている。そして、子宮は前世からの記憶を持っていて、自分に必要な相手を探すために、反応してくれるのではないかと考えています。

子宮がツインソウルとの約束を覚えていた。だから、それまで眠っていたスズの子宮が目を覚まし、「この人!この人!」と教えてくれたのでしょう。

スズの子宮は目覚めた後、ツインソウル以外の男性と話をしているだけで「この人じゃない!違う!違う!あの人がいい!」とずっと主張し続けました。

また、分離期間の間、もう彼のことを諦めようかと、ほかの男性に意識を向けようとしましたが、この時も子宮は「違う!違う!」と反応していました。

もし、出会った瞬間にビビット来なかったから、パートナーは運命の人じゃないのかな?と感じている方は、あなたの子宮に聞いてみるといいかもしれません。彼と身体が触れ合ったとき、子宮に意識を向けて、その感覚を感じてみる。あなたの子宮はなんと言っていますか?

 

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ツインソウルとの分離期間後に再会できる人とできない人の違い


自分と魂を分け合った相手、ツインソウルは、時代を超えた運命の人とも言われています。

運命の人と聞くと、甘いラブストーリーを想像する人もいるかもしれませんが、実際は、甘い体験ばかりではありません。

そもそも、ツインソウルと魂が分かれた理由とは「魂の成長のため」。
ということは、成長に必要な様々な試練が用意されている場合もあるのです。

ツインソウルとの分離期間とは

今世で出会うツインソウルもいれば、今世では肉体に降りてきておらず、上の世界で休憩中のツインソウルもいます。また、同じ時代に生きていたとしても、違う国に住んでいて会えない場合もあれば、同じ国でも会う機会がない人もいるわけです。

つまり、今世でツインソウルと出会えるということは、とってもラッキー!!

しかし、幸運にもツインソウルと出会えたとしても、“分離”と言われる、別れの期間が訪れるツインソウルカップルもいます。せっかく出会っても、魂の成長に必要な宿題が終わっていなければ、いったん離れ離れになり、その宿題を終える必要があるから。

この分離期間が、とても辛く苦しい期間となります。

一度出会ってしまった二つの魂は、その後、強烈に惹かれ合います。
惹かれ合うのに一緒にいられない。

一般的な恋愛であれば、失恋をしたのち会わない期間があれば、自然と時間が解決してくれることもあるでしょう。

しかし、ツインソウルカップルの場合は、もともとが一つの魂ですから、肉体はそばにいないのに、いつもその気配を感じてしまう。忘れたくても忘れられない、そんな状態が続くのです。

分離期間ののちに、再会できる人とできない人の違い

では、出会いののちに、別れを経験したツインソウルカップルは、今世で再会することができるのでしょうか?

答えは、イエスでもあり、ノーでもあります。

谷口スズは、自身の経験と実際のツインソウルカップルの体験談や前世鑑定などから、再会の鍵を握る人物がいることに気が付きました。

その人物とは、

時代を超えて現れる因縁を持つ魂。

 

たとえば、谷口スズの場合。

ツインソウルとともに過ごした時代をいくつか検証してみると、彼女の因縁の人物がいない時代は、何の苦も無くツインソウルと出会い、結ばれています。しかし反対に、因縁の人が登場する時代は、ツインソウルと出会ったのちに分離期間が訪れ、そして、結ばれることなく一生を終えていました。

この因縁の魂は、ツインソウルと同様、時代が変わっても同じ魂です。

今世でも、彼女にもツインソウルである夫にもそれぞれ、前世から続く因縁がある人物が存在しています。そのため、分離期間が訪れました。そして、今世で初めて、二人とも因縁の魂との間にある課題を乗り越えることができ、復縁を果たすことができたのです。

谷口スズの仮説では、二人ともが因縁の魂との課題を終え結ばれると、人間としての魂の成長が終わり、人間卒業なのではないかと考えています。

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前世でのツインソウルとの関係は?~夫婦だった二人~


ツインソウルカップル

前世でも夫婦だったツインソウル

魂の成長のために離れ離れになった、自分のもう半分。魂の片割れであるツインソウルは、前世での関係においても深い繋がりを持っています。

遠い昔、ツインソウルと魂が分かれた後、私たちは別々の肉体を持ち、それぞれの人生を送り始めます。幾度もの転生を繰り返すなかで、あなたとツインソウルの魂が、同じ時代に交差し、再び巡り会うことがあります。お互いに必要な宿題と役割を持って。

ツインソウルとの時代を超えた再会は、たった一度きりではなく、何度も何度も、出会っては別れを繰り返し、お互いに魂の成長の旅を続けているのです。全ての宿題を終え、また一つになる時が来るまで。

ツインソウルとの前世での関係は、今世と同じ男女の性を持つ場合もあれば、男性女性が逆であったり、同性同士である場合もあります。しかし、いずれの場合も、二つの魂には、男性性と女性性の役割がそれぞれに与えられているようです。そして、男性性・女性性をそれぞれが持つことから、多くの場合は一度出会ってしまったら、愛し合うようになるのではないか、と考えています。

谷口スズのツインソウルとの前世での関係は、今世と男女が逆転していたり、男性同士の場合もありましたが、いずれも恋愛に発展しています。

今世の前に、彼女がツインソウルとともに過ごした前世を振り返ります。

ツインソウルと共に過ごした前世の思い出

それは、スズにとっては、一つ前の前世での出来事。

時はおそらく明治時代、日本のどこかの小さな町で暮らしている、赤い着物を着た女の子。その少女が、スズの前世の姿です。

少女は、祖母と二人きりで暮らしていました。母親は厳格な祖母に反発し、生まれたばかりの彼女を置いて家を出て行ってしまい、それきり戻ることがありませんでした。

いつも眉間にしわを寄せ、険しい表情の祖母。その眉間のしわに刻まれた悔恨が、彼女の小さな胸に重苦しくのしかかります。そんな祖母の後姿を眺めながら、着物の裾を小さな手できゅっと握りしめ、悲しみに一人耐えるしかありませんでした。父親の顔も、母親の顔も知らない少女は、家の中に自分を守ってくれる者がいなかったからです。

しかし、そんな彼女が、唯一心を開き、穏やかな気持ちになれる相手がいました。それは、近所に住む、一つか二つ年上の幼馴染の少年。

彼女は、家の中にいるのが嫌いで、幼馴染の少年に会うために、祖母の目を盗んでは、外に出かけて行きました。身体をキュッと緊張させて、物音を立てずに玄関を出ると、ほーっと大きな息を一つ吐いて、家の裏にある黒い壁の蔵にまっすぐに駆けていきました。そこでいつも、幼馴染の少年が待っていてくれたから。

この少年こそが、スズのツインソウルである現在の夫の前世の姿です。

寂しさを埋めてくれる存在

蔵の前で、いつものように待っていてくれる少年の姿を見ると、心の緊張がゆるみ、自然と笑みがこぼれました。そんな彼女の姿を見つけると、彼もまた小さく笑顔を返します。

そして、言葉を交わすこともなく、少年は少女の手を取ると、蔵の下に流れる小川へと歩いていきました。しばらくの間、柔らかな草の生い茂る川沿いを手を繋いで散歩する。それが、いつもの二人の時間の過ごし方でした。

小川のせせらぎや小鳥の鳴き声、時おり吹く風にさらさらとゆれる草の音に耳を傾けながら、特に何かを話すわけでもなく、隣にお互いの存在を感じることで心を寄せ合い、ただ歩く。

彼と一緒にいないときでさえも、いつも彼と繋がっているように感じ、彼の存在が少女の胸の中の寂しさを埋めてくれるのでした。

突然の別離の危機

少女が16歳になったある日、祖母から、隣町に住む顔も知らない男性との結婚が知らされました。年老いた祖母が、彼女を早く一人前にしなければと危惧し、この男性の元への嫁入りを決めてきてしまったのです。もちろん、彼女の承諾なしに。

しかし、母親代わりの祖母の決めたこと、彼女に選択肢はありません。初めて会う自分の夫の姿をぼんやりと眺めながら、幼馴染の彼のことを思うと、胸がぎゅっと苦しくなりました。

幼馴染の彼に、結婚することを告げることもできないまま、時間だけが流れていきます。嫁入りの日が近づいてきたある日、どこかで彼女の嫁入りの話を耳にしたのか、困ったような悲しいような表情で、遠くから彼女の姿を見つめる彼の姿がありました。

その数日後、祖母が寝静まると、彼女は小さな荷物を抱えて家を出ました。幼いころ、幼馴染と会うために、祖母の目を盗んで家を抜け出したあの時よりも、もっと身体を強張らせて。

彼は、すべての準備を済ませて、約束の場所で待っていました。

彼が彼女の手を取ると、彼女は、生まれ育った家に視線を送りました。家の中でいつも感じていた重苦しさから解放される安堵感とともに、年老いた祖母を一人にする申し訳なさや、これから先、どうなるのだろうという少しの不安とが胸の中で交差し、複雑な思いを感じていました。

すると、握られた手に、ぎゅっと力がこめられました。視線を戻すと、彼が穏やかな表情で彼女を見つめていました。彼女のすべてを包み込んでくれる彼の愛を感じると、彼女もまた力強く彼の手を握り返しました。

「きっと、全てうまくいく」

こうして二人は、夜が開ける前に、生まれた町を出て行き、そこから遠い町で、静かな結婚生活を送ることになったのです。

幸福な時間

彼女が21才になったころ、この町で、夫と生まれたばかりの娘と家族三人で、長屋暮らしをしていました。彼女は毎日、家族のために楽しそうに食事の用意や家の仕事をし、夫は、町の工場のようなところで、何かを作る仕事して家族を養ってくれていました。つつましく、穏やかな暮らしは、彼女がやっと手に入れた幸福な時間でした。

30代後半のある日、夫婦でたくさんの愛情を注いできた娘が、嫁いでいく日がやってきます。結婚式で、夫は彼女の隣で泣いていました。そうして、彼女たちの子どもは、二人の元を巣立っていきました。

その後、住み慣れた町からどこかの田舎町に住まいを移し、夫はそこで、依頼された仕事をこなして生計を立てていました。しかし彼は、そこで肺をわずらいます。急速に体が弱っていき、どんどん痩せていく夫。病床にありながらも、彼がいつも心配していたのは、妻のこと。

夫、52歳。彼の肉体が限界を迎えようとしていたある日、彼女は、夫の頭を膝にのせて、彼の顔を眺めていました。幼い時から、愛し続けたその顔は痩せこけ、深いしわが刻まれていました。もう彼には、笑顔を返す力も残ってはいなかったけれど、彼女はその力ない表情の中に、遠い昔から変わらぬ、優しい笑みを感じていました。

彼は、何度も言葉にならない声で繰り返します。

「置いていってごめん」。

そして、だんだんと意識が薄れ、そのまま息を引き取ったのです。夫の頬に、彼女の涙が、ぽたりぽたりと静かにこぼれ落ちました。

夫と死別したのち、彼女は、娘のもとへ身を寄せることになりました。娘の生んだ男の子は、亡き夫ととてもよく似ていました。彼女は、夫のいなくなった余生を彼によく似た孫の成長を見守りながら、過ごします。

72歳。彼女は、何かに感染したようで、肺の苦しみを感じるようになりました。家族がみなやってきて、和室で床に横たわるを彼女を囲んでいます。彼女は意識が遠のくなかで、泣いている孫の姿と落ち着いた様子の娘の姿を眺めていました。そして、最後の息を大きく吸い込むと、呼吸を止めました。

彼女の魂は肉体を離れ、部屋の上から家族と自分の姿を見ていました。

「もう行かなくちゃ。」

前世で交わしたツインソウルとの約束

中間生と言われる、死後の魂が還る場所にたどり着くと、その入り口に、懐かしい見慣れた姿がありました。夫が迎えに来てくれていたのです。川べりを一緒に歩いた、あの幼いころのように、彼に手を引かれて、魂が向かうところへ進んでいきました。そこにたどり着くと、夫と彼女の魂がひとつになり、彼女の内側から彼の声が響きました。

「生まれ変わって体を持ったら、また離れ離れになってしまうけれど、今度も必ず俺が見つけるからね。」

そして、一つになった魂は、再び二つに分かれ、別々の人生を歩むことになるのです。

今世でのツインソウルとの出会い

当時住んでいた島でボランティアを行っていたスズは、ある日、出向いた先で、再びツインソウルと出会います。この時、彼が自分のツインソウルであることに、彼女はまったく気が付いていませんでした。むしろ、彼に対する最初の印象は、容姿が父親と似ていたことから、あまりよくないものでした。

しかし一方の彼の方は、彼女の姿を見た時に、気づいていました。

「前世で約束した彼女だ。やっと見つけた」と。

奇しくも、彼が52歳。前世で、彼女と亡き別れた時と同じ年齢でした。

そして、辛い分離期間を経て、二人は再び、今世でも夫婦として結ばれることになったのです。

 

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ツインソウルと出会う時期、前兆とは?


ツインソウルと出会う時期は?

あなたの魂を分かち合った運命の人ツインソウルとの出会いは、突然やってくるのでしょうか?ツインソウルとの出会いには、何か前兆があるのでしょうか?

今世でツインソウルと出会い、サイレント期間を経て復縁を果たした谷口スズの体験をもとに、ツインソウルとの出会いの前兆について紹介します。


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誰と仕事をするべきか?あと、マミートラックつらい。


ちりこです!

ここ何日か「私ができること」を知るには、やはり人の中で動くことが必要だなと実感しています。ただ、どういう人の中にいるかがすごく大事です。

自分にないものを私の中に見つけて褒めてくれて(笑)、使ってくれる集団のなかにいるとぐんと伸びる。

私の得意な仕事があるから、私の苦手なことができる人の存在が精神的に苦しくない。

あと、スズさんの人の配置がいいので、私に似た人に遠慮したりせず自由にどんどん力を出せて、ほんとうに疲れない。本当はもっとできるのに打たれないように、出る杭にならないようにするところにエネルギーを使って疲れてる女の人って多いんじゃなかろうか。

マミートラックに乗るのが苦しいのって、ここもあると思うんですよね。

※マミートラック:子どもを持つ女性の働き方のひとつで、仕事と子育ての両立はできるものの、昇進・昇格とは縁遠いキャリアコースのこと(参照:コトバンク

・目の前に得意な仕事があるのに、時間的制約があるから手が出せないできることを制御することにエネルギー使うので疲れる

・立場的に得意なことができない=できることがない状態だから会社の中で居場所がない。(と感じる)

得意なことを全うしている近しい立場の人が目にはいると、自分と比べてしまい、また苦しい。

・時間的制約に合わせた業務を担当するので、多くの人は身につけたはずのスキルを実感できない。

しかも結構な年数それに耐えてもキャリア的にはマイナスにしかならないという・・・。

 

つら!!

私は、今まで「とにかく人より優れた技能を身につけねば生き残れない」と思っていて、自分にないものを身につけねば!とまったく興味のない会社に入社して、なにやっても満足できず(そらそーだ)。

ならば、とまったく経験のない部署に異動して、あまりの無能さに社内ニート化(と、自分ではおもっていた)して心が死んでしまい、スタートラインよりさらにマイナスした地点に立ってみたりしました。

自分の世界が焼け野原になってしまった上に結局なにも身についてなかった・・・と思っていたのですが、今のチームで仕事を任せてもらって、そんな過去のアレコレがちゃんと血肉になってることに気づいて、生き返りました!!

会社ではできる人のやり方をなぞることでしか使えなかったスキル(例えば色々比較するために表作ったり)が、自分の頭の中をあらわすために使いこなせるようになっていました。

「あれ、私、できるじゃん!」と。

多分あのまま会社にいても気づけなかったと思います。

あなたにはこれができる、と信じてくれる人の中で動く。

これができれば「私にできること」が見つかります。

 

まあそんなチームに属することが1番難しいんですが!笑

(文:ちりこ)

 

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もう誰かと比べない 無敵の自分になる


谷口スズのPR担当ゆっかです。

現在、チーム谷口では、とあるプロジェクトが進行中。

スタッフ日記でちりこちゃんや文ちゃんが書いてくれていますが、
“天才領域”という、自分の可能性を無限に広げるメソッドに関して
文章化に取り組んでいます。


そんな中、
「この文章化をする目的について、明確にしよう!」
いうことに。

これまでは、スズさんに、
苦なく楽しくできるそれぞれの才能を引き出してもらいながら、
才能を出し合って一つのものを作る
という目的で動いていましたが、
そろそろ、内容の整理も終わり、
ここから読み物としての形作って行く段階。

読んでもらった先にあるゴールによって、
舵取りも自ずと変わって来るからです。

 

今日は、一人のスタッフに、
この作品をたくさんの人に読んでもらいたい
思いを聞きました。

私が質問をすると、少し間を置いて答えが返されるのは、
自分の思いにじっくりと向き合い、言葉が紡ぎだしているから。

その言葉を拾い、また次の質問を重ねながら、
彼女の思いの中心に少しずつ近づいていく。

たどり着いたところにあった思い、
それは、私の予想と全く違ったものでした。


いつも他人と比べることで、少しずつ失われていった本来の自分。

自分が自分であるのに、自分を100パーセント生ききれていない。

閉塞感や不足感が、これらが原因であることを、本人たちも気づいていない。

そんな人たちに、天才領域を知ってもらうことで、
自分が自分を生ききれていないことに気づいてほしい。

そして、これからは自分を生きることにシフトチェンジしてほしい。


私はこれまで、天才領域は
自分を活かしたくてうずうずしている方に
求められているものと思っていました。

けれど、自分を活かそうと思う手前の方も、
たくさんいるんだ、ということに、
あらためて気づいたのです。

自分と違う人がいることで、広がる視野。

そんな彼女の思いから、
勝手に新しい天才領域のキャッチコピーを考えました。

もう誰かと比べない、無敵の自分になる!
天才領域に行こう♪

無敵

さて、この作品が、みなさんの元に
どんな形で届けられるのかは、
まだ誰も知りません(笑)

けれど、天才領域にあるスタッフが、
「世に出る!」と決めたので、
この作品にふさわしい形で、
読んでいただけることになると思います。

(文:ゆっか)

◆天才領域について、詳しくはこちら

 

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緩んだ先にあるもの。


こんにちは。
天才領域文章化チーム所属のあやです。

はじまりは所長・谷口スズさんとわたしの
二人だったこのチーム。

…あれから4カ月。
少しずつ形態を変化させ、現在は所長除く5名体制に。

正直、初めの2カ月は
書いても書いても上手くいかずに、
頭がパンパンになってたな。

そこにスタッタッ。
と残りの皆さんが配置され、
コンセプトや構成みたいな、
そもそも的なものも重心を持って
スピーディーにドーンと形成され、
現在さらに加速中……。

展開早~い!!

「音源」→「文字起こし」
→「無駄な部分を削除&まとめ」
→「内容抽出」→「目次作り」

と来て、これからいよいよ
皆さんに読んでいただける形の
文章化の作業が始まるのですが、
わたし、一人で作業してた2カ月は、
間をすっ飛ばして音源からの文章化してました……。

いや、出来るならもちろん良いんです。

ほっとくと誰よりも頭の中がとっ散らかって、
ぐるぐる~になるわたしは、
なんて無謀なことしてたの、
そりゃ、肩に力が入るわ~。

スズさんにもよく、
「もっと気楽に」って言われていたんでした。
残りのメンバーが配置されなければ、
あとちょっとでやさぐれてたかも…。

あ~よかった。

ということで、
音源からの文字起こしと、
そこから無駄を削除して
まとめる作業隊に任命されたのですが、
これがわたしには楽しい♪

苦悩の2カ月で凝り固まっていたものが
(いやいや、あの2カ月で得たことは大きく、楽しくもあった)、
さ~っとほぐれて、
日常生活までなんだか緩んだ気がしたのでした~。

 

それもこれも、スズさんの監督としての
絶妙なチーム人員の配置や
雰囲気作りによるものなのでしょうが。

 

ここでポイントは、
それぞれの“できる”に
着目するということ。

 

わたしがあまり考えず集中出来る、
文字起こしや無駄の削除は、
他のメンバーにとって苦手分野だったりする。

初めて知った、自分の得意分野のひとつ。

これって、ひとりで作業してたら
認識出来なかったこと。

人と交わってこそ分かる
自分の得手不得手。

そう。
人の素晴らしくできる部分に触れると、
自分のできない部分も見えてくる。

見えたら、落ち込むんじゃなくて、
「それ、できないです」って言えば、
できる人に作業は流れていく。

“できないこと”を把握しておくことも、
チームにとって必要なことなんですね~。

(あれ、これ先日メンバーのちりこさんが
編集スタッフ日記で書いていたこととかぶってた!)

スズさんの『天才領域』のポイントのひとつに、
“なってしまう”を探す、
みたいなのがあるのですが、
どうやらそういうことらしい。

考えて考えて導くのではなく、
自然と出来てしまうこと。

ほっとくと自分が、
そうなってしまう立ち位置や
状況からヒントをもらい、
自分の武器として把握しとくみたいなこと。

これには緊張や力みは不必要。

というかこれがあっちゃ、力を発揮出来ない。
「もっと気楽に」と言われていた訳が
ようやく分りつつあります。

チームメンバーの、
緩んで、持っている力を発揮している姿は楽しそう。

家庭や社会の中で、
たくさんの役割を女の人は持っていて、
たくさんのストレスを抱えがちだと思うけど、
家庭でも社会の中でも、
もっともっと力を抜いて
そのままでいることができたなら、
隠された能力が色んな場面で活かされるんだろうな。

わたしも、まだまだ緩みたい!

(文:あや)

 

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ツインソウルの霊的覚醒とは?実際に起きた5つのこと


ツインソウルの霊的覚醒とは

ツインソウルと出会うと、霊的覚醒が起こると言われていますが、霊的覚醒とは、どんなことを指すのでしょう?

霊とは、‟人知では計り知れない力”のこと

つまり、霊的覚醒とは、人知(人間の知恵や知能)では計り知れない力が目覚めることを指します。

霊的覚醒と聞くと、幽霊など見えないものが見えるようになる、といった霊能力をイメージする人が多いかもしれませんが、ツインソウルの霊的覚醒は、霊能力に限ったことではありません。谷口スズのツインソウル体験では、次の二つの種類の霊的覚醒が起こりました。

一つは、肉体を使って感じることのできる五感を超えた感覚が開き、感知力が高まること。先述したような見えないものが見えるようになる等のスピリチュアル能力の開花です。そして、もう一つは、自分では認識していない意識と言われる潜在意識の活性化

それでは、これらの霊的覚醒はいつはじまるのでしょうか?

ツインソウルの霊的覚醒のはじまり

いずれの霊的覚醒も、ツインソウルとの辛い別れが訪れ、分離期間に突入したと同時にはじまります。つまり、ツインソウルと出会うだけでは、霊的覚醒ははじまりません。なぜ、分離期間に霊的覚醒が始まるのかについて、『ツインソウルの霊的覚醒が起きる仕組み』にて身体的な側面から解説しています。

それでは、霊的覚醒がはじまったことで、具体的にどんなことが起きたのかを紹介します。

>>未公開記事を収録!ツインソウルの認識を一変させる物語『前世からの約束』発売!! 続きを読む


成果を出すために必要な労働時間


こんにちは、ちりこです。
タイトル固い!!笑

子供が風邪をひきました。

って言うと大体
「あらまあ、かわいそうに、お大事にね」
みたいな話になりますよね。

でも私も知らなかったんですが・・・
子供が体調崩すと、親もかなりの体力・精神力を削られますね。

間違いなく健康体ではなくなります。笑
なかなかね、子供が辛い時にいや私も辛いって
親が主張するのは憚られる社会なので、
そういう情報が出づらいんだとおもうんですが、
知っていたかった!笑

って感じでいま動きが取りづらいので、
働き方について思いを馳せてみました。

 

妊娠前、私は会社員として働いていました。

長い時は一日15時間会社にいて、プラス通勤で2時間弱。
土日もガンガン仕事の電話きてたなあ。
仕事内容も決して得意分野ではなかったんで、
正直仕事の成果も個人的に得るものも少なかった。

すごく一生懸命時間・体力・精神力を投入してたんですけど、
金銭・評価・満足感、
どれも返ってくるものは全然足りないと感じていました。

だから自己評価や自己肯定感がすごーーーく低かったです。
自分の時間を一日17時間使ってこれって・・・。

辛かった。

なにより自分が
ゴミムシだとしか思えなくなってしまったことが
辛かったですね。(重い。笑)

で、今。幼子を抱えて、
この天才領域チームのスタッフとしての仕事って
時間にして一日2時間くらいです。

土日は完全オフです。

でも得意なことだけやってるので
自分で言うのもなんですが成果がデカイ。
そしてエライ速い。

会社だったら絶対このスピードではできてない!

スズさんのスタッフ配置が緻密なので
人間関係に使う労力がないんですよね。
チームのみんなが自分の
得意なことしかやらなくていい
(しつこいようですが、
だからチーム全体として速いし質が高い!)ので、
こころの健康を保てるのも
大きいと思います。

チームメイトに自称ゴミムシがいたら
やりづらいですもんね。笑

純粋に仕事に力を注げて、
自己評価も健全になるから、
さらにパフォーマンスも上がる。

あとは金銭面での結果が
どうでるか、ですね。
ここもバランスだと思いますが。

子供産んでからの方が
いい仕事ができるなんて思ってもみなかった。
会社から離れたら
終わりだと思ってたんですが、
人生なにが起こるかわかんないですねぇ。

こうやって働き方の変化が進んでいって
自称ゴミムシに陥っている
有能な頑張り屋さんが少しでも減るといいな。

(文:ちりこ)

 

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「わたし、これできないので」


こんにちは。

わたくし、この度スタッフとして
参加することになりましたちりこと申します。

天才領域をまとめていこうチーム所属です。
編集日記を書かせていただきます!
よろしくお願いします。

今日のテーマ
「わたし、これできないので」

みなさん、仕事なり、家庭なりで、
チームを組んでなにかの任務を遂行しようというときに
「わたし、これできないので」
って言えますか?
しかも(笑)なしで!真面目に!

こんなこと言ったら

チームのメンバーに迷惑をかけるのでは?

怒らせてしまうのでは?

やる気がないとか、
無能な奴だと嫌われてしまうのでは?

今までわたしの中では(特に仕事が絡むと)
だいたいこれらの心配がちらついて、
「出来ない」なんてとても言えなかったんです。

チームの中で役立つ人間だと思われていたかった!

でもこれって裏返すとチームのメンバーを
信頼してなかったってことなんですよね。

私がこれができなくても、誰かができるかもしれない。
私がこれを出来ないとき、口に出して
「わたし、これできないので」
って相手に伝えることで
「あ、わたしそれできるよ。得意!」
って言ってくれるメンバーが現れるかもしれない。

もし現れたら、そのメンバーに任せた方が俄然効率がいいし、
タスクの進行もはやい。

効率よく仕事がすすめば、
精神的にも納期的にも余裕がでるので
より丁寧な仕事ができますよね。

私が苦手な仕事を
時間も精神力もがっつりかけて
頑張ってこなすより、
得意な人に任せた方が、
チームとしていい仕事ができる。

会社に入りたての頃って
出来なくて当たり前だから、
教えてもらって出来るようになりますよね。

そして、そこでだいたい
「できないじゃない!やるんだ!!」
メンタルを植えつけられてしまうと思います。笑

でもそこを超えて
新入社員、新メンバーじゃなくなっていったとき、
考えてみれば当然なんですが、
全てをこなせるようになってるわけじゃない。

だからこそ
「わたし、これできないので」
ってなんの不安もなく言えるチームや環境をつくっていくこと。

頑張る方向を、
こっちにシフトしていった方が
結果的にはいい仕事ができるんだな、と思いました。

 

真面目な社会人は
「自分自身を鍛える」方向に頑張りがちです。

もう長いこと自分を鍛える努力してるのに、
どうにも改善しない、なんか苦しい!というときには、
自分のことは少し置いといて、
周りにいるメンバーや環境に目を向けてみると
すこし楽になるかもしれません。

(文:ちりこ)

 

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